プレゼン資料を作るとき、毎回白紙のスライドから始めていませんか。
構成を考えて、デザインを整えて、文字の大きさを揃えて……とやっていると、内容そのものより見た目に時間がかかります。
資料作りを速くするコツは、スライドに「型」を入れることです。今日はすぐ使える3つの型を紹介します。
## 1. 1スライド1メッセージにする
1枚に情報を詰め込むと、読み手はどこを見ればいいか分からなくなります。
「このスライドで伝えたいことは1つだけ」と決めて、タイトルにその結論を書くと、資料の流れがぐっと分かりやすくなります。
## 2. 構成は「課題→解決→次の行動」で揃える
提案や報告の資料は、構成を毎回同じ型にすると迷いません。
まず課題を示し、次に解決策を示し、最後に「次にどうするか」を書く。この3段構成だけでも、資料の筋が通って見えます。
## 3. 数字は表やグラフに逃がす
数字を文章で長々と書くより、表やグラフにした方が一目で伝わります。
Excelで集計した数字をそのまま貼るのではなく、「前月と比べてどう変わったか」が分かる形に整理すると、説得力が増します。
## 型は「自分の業務用」に育てるのが近道
この3つの型を、自分のよくある報告や提案に当てはめて保存しておくと、次からは文字を入れ替えるだけで済みます。
月次報告、企画提案、実績共有など、繰り返す資料ほど効果が出ます。
まるっとくんでは、文字を入れ替えるだけで使えるプレゼン資料テンプレートや、Excelでの集計・整理のサポートも出品しています。
まずはお気軽にメッセージください。