Q. 37歳男性が選べて、37歳女性が選べないのはなぜ?
A. 高齢出産リスクと「若さチート自食い女」だから
一部の女性は、「男性にだって高齢化による不妊のリスクあるでしょ!」というだろう。
でも女性の35歳の高齢期出産リスクと、35歳男性の不妊リスクを比べると、女性の身体のほうが負担が大きく高齢リスクが大きいのはわかるだろう。
男性だけが50歳でもOK! という無知ではない。
男女どちらも高齢リスクはあるが、女性の方が流産リスクが大きいのである。
そうであれば、男性はより若い女性(34歳以下)を望むのは自然だし。
女性も34歳以下の若い男性を狙うのもわかる。
ただ、経済力があって子供を作りたい男性からすると、37歳同士の男女で比較するとじょせいの方が不利になることが多い。
あと、晩婚化による女性の「若さの自食い」が大きいと思う。
いうまでもなく、女性の18歳から29歳の価値は「男性の全盛期」よりも大きく価値がある。
穴モテという、女性の性というだけで価値がある時期があり、35歳になると穴モテバフがなくなって、女性本体の価値で勝負するしかなくなる。
その若さは1年1000万、1日3万、1時間1万円の価値があり、常に損失していく。
昭和の頃、初婚が男性25歳、女性24歳だったこと、男性は「女性の若さを独占」できた。
だから男尊女卑(女性優遇)の結婚制度でも男性は、亭主関白と若さ独占で版ラスが取れていた。
それが男性31歳、女性30歳の晩婚化によって、平均で6年間、6000万円の女性の「若さチート」の価値を、女性自身が消費するようになった。
小中高で女性の若さチートを女子が、男子が自覚してリスクとしてしっかり管理していれば好きに生きてよいと思う。
今の30代40代女性が、後から若さチートを知らずに自分でパパ活や夜営業で稼いだのであれば、「男性には若さチートは渡せない」と気づくべきだ。
平均6年間の若さチートを自食いしたのであれば、それを渡せない分、要求男性のレベルを下げるか、若さ以外で男性に提供しないと結婚はできないだろう。
「若さチート自食い女」
これをうまく短く表現できるようにしたいが……。
女性には、必ず、若さという「万能最強チケット」が配られ、昔はお見合いで男性に無理やり捧げてきた。
お見合い文化は若い男女の自由なく両親や社会が無理やりくっつける奴隷制度である反面、自由恋愛で溢れたBCDEランク同士で結婚できる救済制度だった。
今は自由恋愛によってボス猿1強独占になり、お見合い救済制度がない結果、若さチケットを自食いした。それは彼女たちの人生管理不足だ。
小中高でしっかり男女の性の売り方、価値の違いをしっかり理解したうえで選んだのなら、それは自業自得と個人の生き方の自由である。
時代の変化についていけず、過去の価値観(都合の良い情報のみ)を注視して、都合が悪いところは他責で無視する。
若さチケットを男性に捧げず、結婚を望む愚か者は、今後無知として地獄を見るだろう。
37歳にはもう若さチケットはない。
いつまでも、あると思うな親と金。
いつまでも、あるとおもうな若さと時間。
違いは、理解と覚悟だと思う。もっとkindleで本を読むべきだよね。