「頭では分かっていてもできない」の正体

「頭では分かっていてもできない」の正体

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ココナラでの活動や日常で気になったことを
皆様が楽しんだり 考えるきっかけになれば
嬉しいなと思い 書いています。
意見は様々でしょうが エンタメとして
読んでいただけたら幸いです。

あなたも一度は使ったことがありませんか。
「頭では分かってるんだけど、できない」
人生で一度はぶつかるだと思います。

「頭では分かっていてもできない」
その正体を端的に言うと
「論理(理性)」「感情・身体(本能)」引っ張り合いで、感情身体勝っている状態です。

具体的には、脳の中でこんなことが起きていると言われています。

「知っている(知識)」と「できる(習慣・技術)」は別の部屋

頭で理解するのは、脳の「前頭前皮質(司令塔)」の役割です。
ここは「運動した方が健康だ」「今すぐ勉強した方がいい」と一瞬で理解できます。
一方で、実際の行動を司るのは「大脳基底核(習慣の部屋)」「扁桃体(感情の部屋)」です。前頭前皮質が「やるぞ!」と命令しても、配線(神経回路)繋がっていないと身体は動きません。

脳は「変化」が大嫌い(本能のブレーキ)

人間の脳は、生存のために「現状維持」を好みます(ホメオスタシス)
「頭では分かっていること」の多くは、今の自分を変える行動(早起き、ダイエット、面倒な仕事に着手するなど)です。
脳はそれを「生命の危険(ストレス)」勘違いして、無意識にブレーキをかけます。

♦「感情の報酬」が遠すぎる

行動を起こすには「ドパミン(やる気物質)」が必要です。
頭で分かっていること⇒「今勉強すれば、1年後の試験に受かる」(報酬が遠い)
身体がやりたがること⇒「今スマホを見れば、今すぐ楽しい」(報酬が目の前)

脳は圧倒的に「目の前の報酬」に引っ張られるようにできているので、未来のメリットだと分かっていてもが勝てないのです。

じゃあ、どうすればいいのでしょうか?
意志の力で突破しようとすると「自分はダメだ…」と落ち込む原因になります。意志ではなく「脳の仕組み」をハックするのが一番です。

詳しい内容については、また次回お話ししたいと思います。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました
そして 本日もお疲れ様でした(=゚ω゚)ノ
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