【婚活パーティーの現場から】

【婚活パーティーの現場から】

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グループだからこそ見えてくる、お互いの「素顔」と素敵な関係
皆様、いつもご覧いただきありがとうございます。
タロットセラピストの杏です。

実は私、普段の生活の中で「婚活パーティーの司会」というお仕事にも携わっています。今回は、そんな現場から見える、最近のリアルな婚活事情を少しお届けしますね。

どんなパーティー?当日のリアルな空気感
私の担当するパーティーは、居酒屋に男女が6〜8名ほど集まってスタートする、アットホームな2時間のイベントです。

人数のドキドキ感:事前に参加人数は知らされていないので、その日によって賑やかさはまちまち!

ノンアルでも大盛り上がり:最近の若い男女の皆さんは、お酒を飲まなくてもとっても上手に場を盛り上げているのが印象的です(もちろん、その日のメンバーにもよりますが!)。

私はいつも、受付の20分ほどの間、先に到着された参加者の方々と談笑しています。

「今日はどちらからいらしたのですか?」
「こういったパーティーは初めてですか?」

そんな風にお声がけすると、参加者の皆さんからも「カップルになれる確率は?」「また同じメンバーと鉢合わせになったりしない?」「いつも男女比はどのくらい?」など、気になる質問をたくさん投げかけてくれます。皆さん、真剣だからこそ疑問もいっぱいですよね。

1対1よりも「グループ」が良い理由
時間になるといよいよパーティーがスタート!
最初の1時間をおしゃべりで過ごしたあと、テーブルやメンバーを入れ替えて、さらに後半の1時間を過ごしていただきます。

美味しい飲食を挟みながらの2時間は、皆さん本当に楽しそう。
実はこの「グループ」という設定、パートナー探しにはもってこいなんです。

1対1の面接のようにならない:リラックスして自然体でいられる。

立ち振る舞いが見える:グループの中でその人がどう周りと接するのか、周りへの気配りなどが自然と垣間見える。

初対面でも、2時間じっくり一緒に過ごすとお互いの人柄がおおよそ見えてくるものです。

独自の「カップル判定なし」システムが心地いい
パーティーの終わり間際には、皆さんでLINEのアドレス交換をしていただくのですが、最近は「どうせならグループLINEを作りましょう!」と、さらに盛り上がることが多いです。

このパーティーでは、その場で無理にカップルをジャッジ(判定)しません。
「あとは皆さん、グループLINEの中で自由に仲良くなってくださいね」というシステムなんです。

パーティーの形式は色々ありますが、この終わり方だと誰かが傷ついたり気まずくなったりせず、お互いに嫌な気持ちにならないのが良いところだなと感じています。

最後に
参加者の皆さんが「これから」に向けて、ハッピーで前向きな気分のまま帰路につけること。そして私自身も、若い世代のパートナー探しの「素敵なきっかけ」を作れたことに、いつも心から喜びを感じています。

会場を後にする皆さんの後ろ姿を眺めながら、今日も心の中でエールを送っています。

「頑張れ〜、日本の未来!✨」

それでは、また。

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