大谷翔平選手の人生は星が示していた?時期読みで丸ごと検証!

大谷翔平選手の人生は星が示していた?時期読みで丸ごと検証!

記事
コラム
先日、大谷翔平選手の第二子ご誕生という大変おめでたいニュースを目にしました。公私ともに順風満帆で、本当に素敵ですね!

今回は、世界中を魅了し続ける大谷選手のこれまでの「ミラクルすぎる功績」をホロスコープから徹底検証したいと思います。

私自身が普段、どのように星を分析し、人生のバイオリズムを紐解いているのか、その「時期読み」の手法と合わせてご紹介します。

【今回の鑑定方法】
大谷選手の出生時刻(ネット参照)を元に、
以下の「3つの時期読み技法」を重ね合わせて多角的に分析します。

トランジット法(T): 現在運行中の天体から、今受けている「外的な影響・環境」を視る

ソーラーアーク・ディレクション(SA): 「人生の大きな転換期やイベント」を視る

プログレス法(P): 内面のバイオリズムや「体内時計・現在のフェーズ」を視る

【2018年】「夢」が「契約」という現実へ:MLB移籍

T海王星 △(トライン) N太陽
P海王星 ☍(オポジション) P水星
N海王星 ☍(オポジション) SA水星
N海王星 □(スクエア) P月
※N=ネイタル(出生図)

2018年は、「海王星」が非常に強く刺激されているのが特徴的です。
海王星は「夢や理想」を示す天体。長年胸に抱き続けていた「MLBへの挑戦」という大きな夢が、水星(契約)と重なることで、具体的な現実として動き出したことを象徴しています。

面白いのは、これらが「水面下」を意味する12ハウスでの配置と絡んでいる点です。当時、メジャー移籍への交渉が水面下で着実に進められていた事実とも、見事にリンクしています。
まさに「胸の奥の理想(海王星)が、契約(水星)という形で目の前に現れた年」と言えます。

【2021年】世界最高峰への覚醒:初のMVP受賞

【SA】SA天王星(チャートルーラー) ☌(コンジャンクション) ASC
【SA】SA木星 ☍(オポジション) N火星
【T】T木星 ☌(コンジャンクション) ASC(オーブ約2°)
【T】T冥王星 ☌(コンジャンクション) N天王星(チャートルーラー)
※ASC=アセンダント(自分自身を表す大切なポイント)
※チャートルーラー=ホロスコープの主役となる天体

この年の星周りは、鳥肌が立つほどの「ド級」な配置です。
テーマを一言で表すなら、「自分自身が世界的な存在へと進化する年」

何より目を見張るのは、ホロスコープの主役(チャートルーラー)である天王星が、自分自身を表す「ASC」にピタリと重なったこと。
これは人生の大転換点そのものです。さらに、拡大の星・T木星もASCを通過し、社会的評価や活躍の舞台が一気に世界へと広がりました。

極めつけは、「T冥王星とN天王星の重なり(合)」です。
冥王星は人生を根底から変容させる天体ですが、ホロスコープを1周するのに約250年かかります。
つまり、このタイミングを経験できる人自体が極めて稀。
めったにない奇跡的な星の配置が幾重にも重なり合ったこと自体が、まさに「ミラクル」としか言いようがありません。

【2023年】才能の社会的完成:史上最高額でのドジャース移籍

【SA】SA天王星 ☌ ASC / SA天王星 ☍ N金星
【SA】SA火星 ☌ N水星(4・5ハウスルーラー)
【P】P月 ☌ N水星 / P月が5ハウスに滞在

2023年のテーマは、「自分の価値と才能が世界最高レベルで認められる年」です。

象徴的なのは、N金星に対するSA天王星のオポジション。自身の価値(評価・報酬・契約)が、これまでの前例を遥かに塗り替えるレベルまで高まることを示しています。
そして、自己表現を示す「5ハウス」の支配星(水星)に、情熱のSA火星と、感情・バイオリズムを司るP月が重なりました。

「野球という自己表現(5ハウス)」に大谷選手の人生そのものがフォーカスされ、その情熱が最大限に発揮された結果、本塁打王、2度目のMVP、そしてスポーツ界史上最高額(当時)となるドジャースとの10年総額7億ドルという驚異的な契約へと結実したのです。

☆ 星の流れをまとめると……
大谷選手のこれまでの軌跡を時系列で追うと、驚くほど美しいストーリーが見えてきます。

2018年:「夢が現実になる年」
2021年:「世界的な存在へと進化する年」
2023年:「価値と才能が世界最高レベルで認められる年」

人生が「夢 ➔ 自己変容 ➔ 社会的完成」という完璧な流れで展開していることが分かります。

2024年の結婚、そして2027年「新しい幕開け」へ

2024年2月の最初のご結婚発表時、ホロスコープはちょうど“サターンリターン(土星回帰)”のタイミングでした。
約29年に一度、自分の土星に運行中の土星が戻ってくるこの時期は、「試練」と捉える方も多いですが、占星術的には「責任を引き受け、人生の基盤を固める時期」でもあります。

偉業を成し遂げた大谷選手にとって、この時期のご結婚、そして翌年(2025年)の第一子、さらに今年(2026年)の第二子ご誕生という流れは、人生の「地固め」として完璧な星の巡り合わせです。

そしてさらに、2027年5月、大谷選手には「新しい幕開けのフェーズ」が到来します。
人生の約28年を8つのフェーズで捉える「ルネーション・サイクル(プログレスの月相)」において、大谷選手は全く新しいサイクルへと突入されるのです。

ここから始まる新しい人生のサイクルで、大谷選手は一体どのような新しい物語を描き、私たちにどんな感動を届けてくれるのでしょうか。
今後も星の動きとともに、その輝かしい未来を見守っていきたいと思います。


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