「水火(すいか)の激突」という言葉があります。
字のごとく、水と火の激突です。
算命学にはいくつかの激突する組み合わせがありますが、
中でも水と火の激突は相当激しいものになります。
自分自身の中に持っていれば、考え方に「相当な葛藤」があります。
人との間に成立すれば、その相手と「意思疎通が困難」になります。
要するに話が通じない相手です。
皆様の周りにいますかねー?
ただそれは、「性質や考え方、価値観の違い」なだけです。
ただ「自分とはものの捉え方が違うだけ」なのです。
私は水ばかり多くて火を一つも持っていません。
そうするとどうなるか??
超★理屈人間になります。
話す時も
○○→○○→○○ 以上!
みたいな、こんな感じです。笑
水ばかりの火なしの最大の特徴は、
「途中の説明を限界値まで省く」ところです。
火が優勢の方には
「まっっっったく理解しがたい」案件ですよね。
火の方々は一語でも多く言葉に出すことを常としているわけで。
でも水が強い人はいかに簡潔にまとめることに全集中しているわけで。
なので水の人は余計なことは一切口にしません。
(相手との距離が遠いほど)
水は理的
火は情的
知るためにはどこへでも行く龍高星。
そこに学びがないと次の地へ行ってしまう。
目標が定まれば忍耐力はピカイチ。
年齢も国籍も性別も関係ない。人類皆兄弟(これ石門星も入ってるかも)
デスノートの死神の目ってあるじゃないですか。私それの「生年月日が見える目」を本気で欲していました。苦笑
自分の中のものを「自分の言葉で」全て外に出したい!調じょ星。
但しその表現方法は言葉とも限らない。
一人静かな場所も必要。
完璧主義でストイック!
好き嫌いも激しいかも。
ハンターハンターのクラピカが外見的には調じょ星ぽいのだが中身は違うような・・・などの答えのない遊びをしています。←私がね!
造語って調じょ星ぽいよね。ワードセンスはピカイチ。
調じょ星は自分の感性にぴったりのたった一つの言葉に出会いたい。
「これじゃない、、もっとこうなんていうか最高にフィットする言葉はないのか?」
無から生み出すことができるのは火の人!!!
既存の物を一旦壊して造るのは水の人!!!
ではこの辺りで一旦締めたいと思います。