お寺へ行けって言われたので行ってくる

お寺へ行けって言われたので行ってくる

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コラム
普段は家にこもって、自分の内側と向き合うことが多いわたしだけれど。
ふと開いたインスタで、あるお寺で行われるイベントの通知が目に飛び込んできた。

その瞬間、「あ、行かなきゃ」って、直感で反応した。

以前にも書いたけど、わたしは正直、人混みが苦手だ。
大勢のエネルギーが混ざり合う場所にいくと、疲れてしまうこともある。

だけど、その通知を見てからずっと胸の奥がそわそわしていて。
「あ、今のわたしの身体と魂が、人混みへの苦手意識を超えてでも、あの空間のエネルギーを求めてるんだな」って、感覚でわかってしまう。

お寺の、あの独特の静けさと温かさ。
古い木や土の匂い、境内にすーっと吹き抜ける風の心地よさ。
そこで過ごす時間は、日常の慌ただしさからちょっと離れて、自分をまっさらな状態に戻してくれる余白のようなもの。

お気に入りの服を引っ張り出して、明日の準備をしながら、もう心は半分お寺の境内に飛んでいっている。

ちょっと遠い場所だけれど、愛車を走らせながら大好きな歌を口ずさむドライブも、明日の楽しみのひとつ。
ハンドルを握って、大好きな音楽に包まれながら風を感じる時間も、わたしにとって大切な整いの時間になるはず。

どんな音に出会えるだろう。
どんな手仕事や、人々の笑顔に触れられるだろう。
こんな世の中だからこそ、ずっと続いてほしい人と人とがつながれる場所。

頭で難しく考えるのは今日でおしまいにしたいなぁ。
明日はただただ五感をひらいて、その場の波動を身体いっぱいに浴びて、めいっぱい楽しんでこようと思う。
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