「もうどうしようもない」と思った時、私がやっている一つのこと

「もうどうしようもない」と思った時、私がやっている一つのこと

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IT・テクノロジー
こんにちは、クウ太郎です。

仕事の人間関係で、こんな経験はありませんか。

きつい言葉を言われる。理不尽なことをされる。でも、相手に言っても変わらない。

分かっているから、余計に辛い。

今日は、そこからどう抜け出すかの話です。

辛さの正体は「抜け出せない」と思うこと

上司のきつい一言。お客さんからの理不尽な指摘。同僚との噛み合わなさ。

言葉そのものも辛いですが、一番しんどいのは「この状況、変えられない」と感じることだと思います。

相手に伝えても変わらない。我慢し続けても限界がある。

この「どうしようもなさ」が、じわじわと心をすり減らしていく。

私もITエンジニアとして毎日出社して、チームで仕事をしています。この感覚、何度も味わってきました。

相手を変えるんじゃなく、自分の見え方を変える

ある時、ふと気づいたことがあります。

相手を変えることはできない。でも、自分の「見え方」は変えられる。

具体的にどうするかというと——

自分を、ものすごく遠くから見てみるんです。

地球。宇宙。何十億人の人間。何百億年の時間。

そのスケールで見た時、「あの人にこう言われた」という悩みは、驚くほど小さく見えた。

自分なんてちっぽけなもので、その自分の一つの出来事なんて、もっとちっぽけ。

そう思えた瞬間、ふっと力が抜けました。

「どうでもいい」は前に進むための言葉

「そんなの投げやりじゃないか」と思われるかもしれません。

でも、これは諦めじゃないんです。

「この悩みにこれ以上時間を使うのがもったいない」と思えるようになる、ということです。

悩んでいる時間があるなら、自分にとっていいことを考えた方がいい。

怒りも不安も心配も、宇宙レベルで見たら全部ちっぽけ。

じゃあ目の前の問題を一個ずつ片づけて、終わりにしよう。

深く考えすぎず、一つずつ解決していく。それでいい。

そう思えた時、仕事の悩みに対する向き合い方が変わりました。

でも、辛い最中に一人でそうは思えない

ここまで読んで「視点を変えればいいのか」と思った方もいるかもしれません。

理屈はそうなんです。

でも、毎日きつい言葉を浴びている真っ最中に、「宇宙から見たら……」なんて思えますか?

思えないですよね。私もすぐには思えませんでした。

辛い時って、視野がどんどん狭くなるんです。目の前の問題だけが世界の全てに見えてしまう。

「広い視点で見ればいい」と頭では分かっていても、心がそこに行けない。

だから、一人で考え続けていても、この壁は越えられない。

第三者に話すと、「狭くなった視野」が元に戻る

一人でぐるぐる考えていると、悩みはどんどん大きく膨らんでいきます。

でも、誰かに「今こういう状況で……」と話してみると、自分を外側から見る視点が生まれる。

「あ、思ってたほど大きな問題じゃないかもしれない」

この瞬間が来ると、あれだけ大きく見えていた悩みが、適切なサイズに戻っていくんです。

これは一人では起きない変化です。

私のところに相談に来てくださる方も、最初は「もうどうしようもない」という顔をされています。

でも話を聞いていくうちに、少しずつ表情が変わっていく。

「あ、そんなに大したことじゃないのかも」

その瞬間が見えた時、私はすごく嬉しいんですよね。

人間が考える悩みは、基本的に解決できる

大したことない、と言ったら怒られるかもしれません。

でも、相談を何件もやってきて思うのは、人間が考える悩みって、基本的には解決できることばかりだということです。

解決できないように見えるのは、一人で考えて視野が狭くなっているから。

第三者と一緒に見ると、出口が見えてくる。

そこまで持っていく方法が分からない方のために、私は相談サービスをやっています。

まずは話してみませんか

仕事の人間関係。きつい言葉。理不尽なこと。「もうどうしようもない」と感じていること。

何でも大丈夫です。

うまく話せなくても大丈夫。まとまっていなくて大丈夫。

話しているうちに、悩みがちっぽけに見える瞬間が来るかもしれません。

チャットでの相談は30分500円から。気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。

お話しできるのを楽しみにしています。

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