前世鑑定の話をしていて
やはり楽しいなと再確認。
今まで色々なクライアントさんの前世のお話は
一つ一つが物語になっており
ひとつとして同じ物語がありません。
それが現世にもつながって関連しているという
なるほど。と
私的に楽しい作業です。
怖い話はほぼありませんが不思議な話はあります
登場人物が人間だけではなく宇宙人もいます
前世の当時の時代の 文献にも載らないような
一般的な慣習を教えてもらう事もあります。
むしろ、日常の一般的な慣習の方が
当たり前すぎて 文献などに残っていないのです
なので民俗学で当時の生活を追う事の方が難しかったりします
特別、突飛な事は文献に書き綴られ、後世にも残っています
長崎の出島に船で来た ドイツ人料理人だった前世の人と
話をしたとき 開口一番
「日本だと肉が手に入りにくい。塩が違う」
でした。
*何故ドイツ人?となんとなく思ったかと言うと
やたらとソーセージの話をしてきたからですw
確かに当時の日本では肉食が今よりも普通の事ではなく
塩もヨーロッパなどの岩塩ではなく
海の塩なので味が違う。
お肉を加工してソーセージやベーコンを作り
船の長期間の保存食として 寄港地で作っていたと言っていました
船はドイツの船ではなく、他の国の船に
料理人として乗っていたそう。
へ~へ~と。当時の出島の事を調べてみると
確かにその当時の事がかぶって書いてありました。
その前世だった人の今世は
「調理師」だそうです
前世が外国人だった場合、前世の人はどんどん教えたガリです
日本人の前世の人はシャイ。あまり自ら語ろうとはしません
国民性の違いがあるのかな~と思います。
こういう感じ。