こんにちは、TakeOffマーケティングの阿部です。サウナ・美容サロン・工務店・クリニック・スクールなど12業種のInstagramアカウントを担当し、講師としても200名以上にSNS運用をお伝えしてきました。今回は、プロフィールを来店・予約につなげるためのポイントをお話しします。
▶プロフィールの見直しを任せたい方は、こちらのサービスで承っています(詳しくは記事の最後でもご紹介しています)
「投稿は見てもらえているのに、予約や問い合わせにつながらない」
こんなお悩みはありませんか?
じつは、投稿を見て「いいな」と思った人の多くは、次にプロフィールを開きます。そこで「何のお店か」「自分に合うか」「どうやって予約するか」が分からないと、そのまま画面を閉じてしまいます。
結論からお伝えすると、プロフィールは「3秒で伝わる自己紹介」と「迷わない予約の入口」がそろうと、来店・予約につながりやすくなります。今日はそのためのポイントを3つご紹介します。
■ポイント1:1行目で「誰の・何のお店か」を伝える
プロフィールを開いた人が最初に見るのは、名前と自己紹介文の1行目です。ここが店名だけだったり、おしゃれな言葉だけだったりすると、何のお店なのかが伝わりません。
→改善:「地域名+業種+誰向けか」を1行目に入れる
例:〇〇駅徒歩5分の美容サロンの場合
「〇〇駅前|忙しい30代のための時短ケアサロン」
このように書くと、近くに住んでいる人や当てはまる人が「自分のためのお店だ」と感じやすくなります。
■ポイント2:「選ばれる理由」を短く具体的に書く
次に読まれるのが、お店の特徴です。「丁寧な接客」「アットホームな雰囲気」はどのお店でも書けるため、印象に残りにくい言葉です。
→改善:そのお店だけの特徴を、数字や具体的な言葉で2〜3行にまとめる
例:個人経営のカフェの場合
・朝7時から営業、出勤前のモーニングに
・自家焙煎の豆を店頭で購入できます
・ベビーカーのまま入れる広めの席あり
箇条書きにすると、スマホでもひと目で読んでもらえます。
■ポイント3:予約・来店までの道を1本にする
最後に大切なのが「次に何をすればいいか」です。予約方法が複数あったり、リンク先が分かりにくかったりすると、そこで迷って離脱してしまいます。
→改善:行動してほしいことを1つにしぼり、言葉で案内する
例:「ご予約は下のリンクから24時間受付中です」
「初めての方はハイライトの『料金』をご覧ください」
プロフィールの最後に一言添えるだけで、リンクを押してもらいやすくなります。ハイライトに「メニュー」「アクセス」「よくある質問」をまとめておくのもおすすめです。
■まずはご自身のプロフィールを「初めて見るお客様」の目で読んでみてください
今日お伝えしたポイントを整理すると、
1. 1行目で誰の・何のお店かが分かるか
2. 選ばれる理由が具体的に書かれているか
3. 予約・来店までの道が1本になっているか
の3つです。
スマホでご自身のアカウントを開き、この3つに当てはまるかチェックしてみてください。1つ直すだけでも、プロフィールの印象は大きく変わります。
■プロフィールの見直しをプロに任せたい方へ
「自分で見てもどこを直せばいいか分からない」という方は、プロの目で確認するのもひとつの方法です。
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実際の制作サンプル動画は、プロフィールのポートフォリオからご覧いただけます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。