ハッシュタグより大事なこと|見られる投稿に変わる3つの見直しポイント

ハッシュタグより大事なこと|見られる投稿に変わる3つの見直しポイント

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、TakeOffマーケティングの阿部です。サウナ・美容サロン・工務店・クリニック・スクールなど12業種のInstagramアカウントを担当し、講師としても200名以上の方にSNS運用をお伝えしてきました。

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「ハッシュタグは何個つければいいですか?」「伸びるハッシュタグを教えてください」というご質問を、本当によくいただきます。投稿が見られないと、まずタグを工夫したくなる気持ちはとてもよく分かります。

ただ、今のInstagramでは、ハッシュタグだけで投稿が大きく広がることはあまり期待できません。それよりも「見た人が反応したくなる投稿かどうか」のほうが、ずっと影響が大きいと考えています。

今回は、ハッシュタグを探す前に見直してほしい3つのポイントをお伝えします。

■ポイント1:最初の1秒で「自分ごと」と思ってもらえるか
リールなら冒頭、フィード投稿なら1枚目。ここで「これは自分に関係ある」と感じてもらえないと、どんなタグをつけても指は止まりません。

例:美容サロンの場合
「新メニューのご紹介です」→ 誰向けか伝わりにくい
→改善:「朝のスタイリングが10分で終わらない方へ」のように、悩みを持つ人に呼びかける一言から始める

まずは、最初の画面に「誰に向けた投稿か」が入っているかを確認してみてください。

■ポイント2:保存・シェアしたくなる中身になっているか
Instagramは、保存やシェアなど「あとで見返したい」「誰かに教えたい」と思われた投稿を、より多くの人に届けやすいと言われています。

例:工務店の場合
「施工事例です」と写真を並べるだけ
→改善:「収納で後悔しないための3つのチェック」のように、見た人の役に立つ情報としてまとめる

お店の宣伝だけで終わらず、「お客様が知りたいこと」を1つ入れるだけで、反応は変わりやすくなります。

■ポイント3:プロフィールで「何のアカウントか」が伝わるか
投稿を見て興味を持った人は、次にプロフィールを見に来ます。そこで何のお店で、どこにあって、どう予約すればいいかが分からないと、せっかくの出会いがそこで止まってしまいます。

→改善:名前の欄に業種と地域を入れる、自己紹介の1行目に「誰のどんな悩みを解決するお店か」を書く、予約や問い合わせの方法を分かりやすく置く

ハッシュタグを考える時間があるなら、まずプロフィールの1行目を見直すほうが、来店や予約にはつながりやすいです。

■ハッシュタグはどう考えればいい?
ハッシュタグがまったく不要というわけではありません。「地域名+業種」「投稿のテーマ」など、その投稿の内容を正しく伝えるタグを数個つければ十分です。たくさんつけることよりも、内容と合っていることを大切にしてみてください。

■まずは直近3投稿を見直してみてください
次の3つを、ご自身の最近の投稿で確認してみてください。

・最初の画面に「誰向けか」が入っているか
・保存したくなる情報が1つ入っているか
・プロフィールを見たとき、何のお店か分かるか

これだけでも、次の投稿の作り方が変わってくるはずです。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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