最後まで見られるリールはテロップが違う|編集だけで直せる3つのコツ

最後まで見られるリールはテロップが違う|編集だけで直せる3つのコツ

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、TakeOffマーケティングの阿部です。Instagramの運用代行とリール制作をしています。

前回は「冒頭3秒」のミスについて書きました。今回は、冒頭で止まってもらったあと、最後まで見てもらうための「テロップ」の話です。

リールは音を出さずに見る人も多く、テロップは内容を伝える一番の手段です。ところが、テロップが読みにくいせいで途中で離脱されているリールをよく見かけます。今回は、撮り直しをしなくても編集だけで直せるコツを3つ紹介します。

■コツ1:テロップに句読点を入れない
テロップに「、」「。」が入ると文字数が増え、読むのに時間がかかります。見た目も文章っぽくなり、動画のテンポが落ちてしまいます。
→改善:句読点は消して、区切りたいところは改行で分けます。
例:「サウナで整わない人、これやってませんか?」
→「サウナで整わない人」(改行)「これやってませんか?」

■コツ2:言葉の途中で改行しない
「おすすめのサ(改行)ウナです」のように、単語の途中で改行されると一瞬読めなくなります。小さなことですが、その一瞬で指が動いてしまいます。
→改善:改行は意味のまとまりで入れます。1行は10文字前後を目安にすると、スマホでも一目で読めます。

■コツ3:1画面に詰め込みすぎない
話している内容を全部テロップにしようとすると、画面が文字だらけになります。読み終わる前に次の場面に切り替わり、結局何も伝わりません。
→改善:1画面のテロップは2行までにします。伝えたい言葉だけを残し、強調したい言葉は色や大きさを変えます。

■まずは過去のリールを1本見直してみてください
句読点を消す、改行の位置を直す、文字を減らす。この3つは編集だけでできます。伸びなかったリールのテロップを見直すだけでも、最後まで見てもらえる割合が変わることがあります。

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