前回まで、私がこの仕事を始めるまでの人生についてお話ししてきました。
50代前半からのスピリチュアルカウンセラーデビューは、世間一般で見ればかなり遅咲きかもしれません。
ですが、後になってホロスコープを読み解いてみると、それもまた私の人生設計の一部だったように感じています。
私の人生は、前半で数々の困難や生きづらさを経験し、その意味を問い続け、理解しようとすることに多くの時間を費やしてきました。
そして後半では、その経験から得た洞察や学びを、人のために活かしていく。
そんな流れがホロスコープにも表れていたのです。
だから私は、遅れていたのではなく、自分の人生を予定通りに歩いてきたのだと思っています。
そのことを知った時、「もっと早く気づけばよかった」という後悔が、「これでよかったんだ」という安心感へと変わりました。
また私は、ルノルマンカードを使って、自分自身のさまざまな悩みや現実的な決断と向き合ってきました。
その積み重ねによって少しずつ人生を動かしてきた経験があるからこそ、今度は同じように悩みや迷いを抱えている方のお役に立ちたいと思っています。
私の強みは、自分自身の直感だけではありません。
現実世界での苦労や挫折の経験、心理学やスピリチュアルを学んできた経験、そして家系的な影響や深層心理への関心などを総合して、多角的な視点から問いを立てられることです。
AIが誰でも使える時代になった今、差が生まれるのは「何を問うか」だと私は考えています。
同じ悩みであっても、問いの立て方が変われば見えてくる答えも変わるからです。
また個人的には、自分はブルーレイスターシードの特徴に多く当てはまると感じています。
家系の課題を引き受けやすいこと、人生に困難が多かったこと、ツインレイとの出会い、遅咲きの人生傾向など、さまざまな共通点がありました。
ブルーレイスターシードには、霊視や霊聴のような形ではなく、「なぜか分かる」「直感的に本質を見抜く」といったクレアコグニザンス(霊的認知能力)の傾向があるとも言われています。
私自身も、人や物事の本質を感覚的に理解してしまうことがあり、それが人生のさまざまな場面で働いていたのかもしれないと感じています。
もちろん、これらの考え方をどう受け取るかは人それぞれです。
ですが私は、自分の人生を振り返った時、それらがひとつの理解の助けになってくれました。
長い自己紹介を最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
今後も少しずつ出品メニューを増やしながら、皆さまのお役に立てるサービスを提供していきたいと思っています。
ご縁がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
★私の鑑定では、主にルノルマンカードと西洋占星術を用いています。
ルノルマンカードでは、潜在意識や無意識の領域にアクセスし、ご本人もまだ気づいていない視点や可能性を読み解いていきます。
また、西洋占星術は「魂のブループリント(人生の設計図)」だと私は考えています。
生まれ持った性質や才能、人生で向き合うテーマ、乗り越えるべき課題などがホロスコープには表れています。
人生には自分の力だけでは変えられない宿命的な要素もあります。
しかし同時に、それを乗り越えるための資質や才能、解決の糸口もまた、星の配置の中に示されています。
ルノルマンカードによる現在地の確認と、西洋占星術による人生全体の設計図。
この二つを組み合わせることで、ご自身をより深く理解し、これからの人生を歩むための「一生使える取扱説明書」のような鑑定をお届けしたいと考えています。
鑑定を通して、少しでも心に余裕や希望を持っていただけたら幸いです。