株式投資で150万円の大損!私が失敗から学んだ大切なこと

株式投資で150万円の大損!私が失敗から学んだ大切なこと

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マネー・副業
ご覧いただき、ありがとうございます。

サラリーマン投資家のひろです。

今回は、私が株式投資を始めたきっかけと、過去の大きな失敗について、自身への備忘録も兼ねて書き記したいと思います。

将来、大きくなった我が子たちがこの記事を読んでくれたら嬉しいなぁ。

① 投資を始めたきっかけ

私が社会人になった頃、初任給の手取りは十数万円でした。

少しでも収入を増やそうと残業に明け暮れる毎日。

そんなある日、帰宅途中の電車から夕暮れの海を眺めながら、ふと思ったのです。

「このまま自分の時間を切り売りする働き方で良いのだろうか?」

この疑問が、給与以外の収入を得る方法を探し始めるきっかけになりました。

そして辿り着いたのが、株式投資でした。

② 350万円を集中投資!結果は…

最初はNISAを利用してインデックスファンドで運用していました。

しかし、なかなか資産が増えない。

そこで、投資の勉強を始め、思い切って国内個別株に約350万円を集中投資しました。

その結果は……

なんと1年間でマイナス150万円!

本当にショックでした。

「150万円あれば家族で海外旅行に行けたのに……」

そんな後悔ばかりしていましたね(笑)。

③ 失敗から気づいた本当の原因

その後、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析、金利や為替について学び直しました。

そこで気づいたのです。

私の失敗は、投資手法が自分の性格やライフスタイルに合っていなかったことが大きな原因だったと。

短期的な売買判断が必要な手法なのに、私は損失が出ると決断できず、売却を先延ばしにしていました。

そもそも、なぜその銘柄を買うのか、適正価格はいくらなのかさえ理解していなかったのです。

車を買うときは細かく調べるのに、株式は数クリックで数百万円分を購入してしまう。

今思えば、恐ろしい話です。

④ 投資手法に正解はない

この経験から学んだのは、他人の成功手法が、自分にも合うとは限らないということです。

投資に使える時間、性格、資金、リスク許容度は人それぞれ。

大切なのは、自分自身が納得して継続できる投資手法を見つけることだと考えています。

私自身、150万円の損失は大きな痛手でしたが、諦めずに学び直したことが大きな転機となりました。

最後に

投資で失敗することはあります。

しかし、その失敗から何を学ぶかが重要なのではないでしょうか。

皆様も、ご自身に合った投資スタイルを見つけていただければ幸いです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

いいねやコメントをいただけると今後の励みになります。

今後ともよろしくお願いいたします。

サラリーマン投資家ひろ
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