AI動画の生成もできる。
CapCutで編集もできる。
ChatGPTで台本も作れる。
それなのに、自分の知識やノウハウを講義動画にしようとすると、
急に手が止まることがあります。
実際、私もAI動画制作教材の補足講義を作り直している途中で、
何度も止まりました。
35秒の音声に対して、画面には何を表示すればいいのか。
前に出した文字は残すのか、消すのか。
サンプル動画はどのタイミングで見せるのか。
次の説明へ、どうつなげれば自然なのか。
動画を作る技術はあっても、講義として見やすく設計するのは、まったく別の作業でした。
最初は、音声原稿と簡単な画面指示があれば作れると思っていました。
でも実際にCapCutへ並べてみると、
「このあとの画面はどうする?」
「ここで全部消していい?」
「音声は続いているのに、表示するものがない」
という迷いが次々に出てきます。
そこで、単なる講義台本ではなく、編集しながらそのまま使える制作SOPとして設計し直しました。
今回作成した「AI講義動画制作SOP」には、音声原稿だけでなく、ページごとに以下を収録しています。
・何秒から何を表示するか
・画面のどこに配置するか
・フェードやズームなどの動かし方
・前の文字を残すか、消すか
・編集者が迷いやすいポイント
・判断を固定するルール
・やってはいけないNG例
・次ページへのつなぎ方
・ページごとの完成条件
メイン教材は全19ページ。
HTML形式なので、ブラウザで開き、
CapCutの横に表示しながら制作できます。
さらに、自分の講座へ置き換えるための手順書、
ページ設計テンプレート、制作前チェックリスト、
完成判定チェックリスト、よくある質問などもまとめました。
この商品は、動画編集の基本操作を学ぶ初心者向けではありません。
AI動画を作れる。
基本的な編集もできる。
でも、自分の知識を講義動画としてどう見せればいいか分からない。
そんな制作者向けです。
知識やノウハウがあっても、そのままでは見やすい講義動画にはなりません。
音声に合わせて、
何を見せるか。
いつ切り替えるか。
何を残すか。
どう次へつなぐか。
この設計があって、初めて「伝わる講義動画」になります。
AI動画は作れる。
でも、講義動画の設計で止まる。
そんな方のために、実際の制作で迷った部分を一つずつ整理した実践SOPを、ココナラで販売しています。