「15秒、こう割ってます」——PR動画の設計図を、秒単位で公開します

「15秒、こう割ってます」——PR動画の設計図を、秒単位で公開します

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こんにちは。AI動画クリエイターのNORIです。
「15秒って、短すぎませんか?」と聞かれることがあります。たしかに、伝えたいことを全部詰め込もうとすれば、15秒はあまりに短い。でも実際のところ、商品PR動画は15秒あれば足ります。正確に言うと、15秒を「どう割るか」が決まっていれば足ります。
今日は、私が普段どうやって15秒を設計しているかを、秒単位でそのまま公開します。頼む前に中身が見えていたほうが、安心して任せられると思うので。

なぜ15秒で足りるのか——「見られ方」から逆算する

設計の話をする前に、前提を1つ。動画は、じっくり見てもらえるものではありません。
・スマホの縦画面で見られる
・音が出ていないことが多い(電車の中、仕事の合間、寝る前)
・親指はいつでも上にスワイプできる状態にある
この3つを前提にすると、やるべきことが決まります。音がなくても伝わること。小さい画面でも読めること。そして、指が動く前に興味をつくること。
15秒が短いのではありません。そもそも人は、そこまで長く見てくれない。だから15秒に凝縮する——という順番です。

0〜3秒:ここで9割が決まる

最初の3秒でやることは、「これは自分に関係がある」と思ってもらうことだけです。
ここでやりがちなのが、商品名やロゴから始めること。作り手にとっては自然な入り口ですが、見る側からすると「知らない名前が出てきた」で終わってしまいます。
なので私は、冒頭にいちばん強い画を置きます。商品が動く瞬間、質感が光る瞬間、使っている場面。「なにこれ」と思ってもらえたら、この3秒は成功です。名乗るのは、そのあとで十分間に合います。

3〜10秒:見せ場は「1つ」に絞る

いちばん多いご相談が、「あれもこれも入れたい」です。気持ちはすごくよくわかります。でも、3つ伝えようとすると、たいてい0になります。
15秒の真ん中で見せるのは、その商品を選ぶ理由をひとつだけ。軽さなのか、収納なのか、質感なのか、時短なのか。ここが決まると、画もテロップも一直線になります。
15秒で4つ見せると、1つあたり4秒もありません。良さが伝わる前に次へ切り替わってしまう。足したつもりが、全部を薄めていた——これは本当によく起きます。
「決めきれない」という場合は、ご相談の段階で一緒に決めます。むしろ、そこがいちばん大事な工程だと思っています。

10〜15秒:最後に何を「残す」か

ラストの5秒は、記憶に残すための時間です。
・商品名・ブランド名をはっきり出す
・「どこで買えるか」を1行で
・余韻を残して終える
ここで駆け込むように情報を足すと、全部が薄まります。最後の1秒は、あえて何も足さない。そのほうが、かえって残ります。

この設計を、あなたの商品でやります

ここまでの設計を、お手元の商品画像1枚から組み立てます。
基本プラン(15秒):5,000円
動画の延長(+15秒):5,000円
テロップ追加(15秒あたり):1,000円
AI音声ナレーション(15秒あたり):1,000円
台本作成代行(15秒あたり):2,000円
BGM追加:1,000円
追加修正(3回目以降):1,000円
・修正2回まで無料
・商用利用・二次利用OK(広告にそのまま使えます)
・通常5日以内、実績ベースでは最短2日でお渡ししています
設計が見えていれば、仕上がりのイメージもズレません。「うちの商品なら、どこを見せ場にすべき?」——その相談から始めていただいて大丈夫です。
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15秒の割り方から、一緒に考えます。お気軽にどうぞ。
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