こんにちは。今日も疲れ様です。
プリンセスマインド❤︎引き寄せのMamiです。
占い・ヒーリングの世界って、
「夢を叶えます!」「波動を高めて引き寄せます!」
みたいな言葉が、もうそこらじゅうに飛び交っていますよね。
でも正直――
見えないものにそんな信用できる?
って気持ち、ありませんか?
私は霊視やヒーリングを扱う立場ですが、最初は完全にそっち側でした。
「いや、“確実に叶う”なら地球もっと平和になっとるやろ」
って、普通に思ってました。笑
でも、その裏にはちょっとした“リアルな仕組み”があるんです。
■「確実に叶います!」が嘘っぽい理由
結論からいうと、
叶えるのは魔法じゃなくて、心理・意識・行動の連動で現実が動いているから。
つまり、
・波動=メンタルの状態
・引き寄せ=意識の向け方と行動の変化
これらが組み合わさって、現実が“そっち側”にスルッと動く。
ふわっとしているけど、すべて現実的な土台の上にあります。
そして、これは私が勝手に思いついた理屈じゃなくて、
私の師匠――通称 たぬきち師匠 に叩き込まれたものです。
前回お話しした、
私の人生を変えてくれた霊能者Kさんに、初めて会ったとき、
「あ、どうぶつの森のたぬきちじゃん」
って思ったのが由来です。本人公認です。笑
■自分の願望で“引き寄せ”をやった結果、地獄を見ました
ある日私は、軽率にも
“自分自身に引き寄せヒーリング” をやってしまいました。
ターゲットは──
幼い頃からずっと好きだった芸能人。
もう自分でも「痛いな」って思うレベルの願望です。笑
それを満月の夜に、わりと本気でやったんです。
結果。
波動ぐちゃぐちゃ。
感覚ゼロ。
心の中は嵐。
「あ、終わった」と思いました。
師匠に連絡したら、
怒られ、呆れられ、最終的に 1か月の修行コース へ。
砂漠を精神的に裸足で走るような1か月でした。
■なぜ“自分を占ってはいけない”のか?
占いの世界には古くから
「自分のことは占うな」
という暗黙のルールがあります。
理由は大きく三つ。
① 願望が強すぎて解釈がゆがむ
自分だけは“良い答え”を見に行こうとしてしまう。
② “見たいものしか見えないフィルター”が発動する
心理学でも証明されている、人間のクセ。
③ 願望の濃さが霊感や直感の精度を乱す
意識が水面みたいに濁るイメージ。
だから私は引き寄せを暴走させ、
見事に沼へ落ちたわけです。笑
■その後、師匠がまさかの一言
修行が終わった頃、師匠が言ったのはまさかの
「仕方ない。そんなに願ってたなら、私がやってあげよう。」
……やってくれるの?
あの、イタイ願望を??
でも本当に、やってくれたんです。
そして数週間後。
その芸能人の方から、まさかの“ご依頼”が来ました。
結婚されている方なので恋愛ではなく、
純粋にお客様として。
でも、そんなこと関係なく泣くほど嬉しかった。
「叶うって、こういう形で来るんだ……」
その瞬間、胸の奥でぽっと火が灯りました。
■引き寄せは、欲望が強いほど暴走する
私が身にしみてわかったのはこれ。
「叶えたい!」が強すぎると“執着”に変わり、エネルギーが流れなくなる。
風船の口を握りつぶしている状態。
だから自分の願望は扱えないし、
叶えたい叶えたいと言うほど遠ざかる。
逆に
力を抜いた瞬間、すっと引き寄せが動き出す。
目に見えない世界はときどき残酷で、
ときどき優しくて、
いつも現実の裏側で静かに呼吸しています。
■だから私は、他人の願いだけを扱う
修行のあと、私はこう決めました。
自分の願いは扱わない。
でも、誰かの願いなら誠実に扱える。
その人の心の濁りを澄ませ、
本来の流れを取り戻すサポートをする。
その結果、私はこれまでに
・復縁の引き寄せ
・片思いから両思いへの変化
・望んでいた未来への流れのシフト
そんな多くの“現実の変化”に立ち会ってきました。
■そして、今の2つのメニューが生まれた
私自身のやらかし、失敗、修行。
そこから得た“流れを整える技術”を使い、
いま出品している2つのヒーリングが完成しました。
【両思い確定ヒーリング。お相手の気持ちを引き寄せます】
【引き寄せとエネルギー調律で願望実現します】
そしてこの2つのメニューについては、
効果の出方・裏側の仕組み・実際にいただいた感想や体験談 を含めて、
また別のブログで詳しくお話しする予定です。
「なぜこのヒーリングが叶うのか」
「どんなケースでどう動くのか」
その辺りも、できるだけわかりやすくまとめていくので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
■まとめ
引き寄せは魔法じゃない。
でも“現実の裏側で働く、小さな調整”は確かに存在する。
願望は強く握りしめるほど逃げていく。
でも、そっと手をゆるめた時、予想外の形で形になる。
私はそのお手伝いとして、
あなたの水面を澄ませる役 をしているだけ。
このブログが、誰かの“願いのスタート地点”になれたら嬉しいです。
これからも、現実と不思議のちょうど真ん中を、丁寧に書いていきます。