次にいつ会えるのか分からない
約束もない。
ちゃんとした話も出ていない。
それでも、少し期待してしまう。
もしかしたら誘ってくれるかもしれない。
今週は会えるかもしれない。
そんなふうに、
何も決まっていないのに心だけ先に動いてしまう夜はありませんか?
1️⃣ 期待してしまうのは、まだ終わっていない気がするから
はっきり切れたわけじゃない。
嫌われたとも言われていない。
少しでもつながりが残っている。
そうなると、
心はどうしても可能性を見てしまいます。
期待しないほうが楽だと分かっていても、
ゼロじゃない感じがあると、
簡単には引けないんですよね。
2️⃣ 何も決まっていない時間が、いちばん気持ちを揺らす
日にちが決まっていれば待てる。
会えないとはっきりしていれば、まだ諦める方向にも行ける。
でも、何も決まっていない。
この状態がいちばん苦しいです。
開くかどうか分からない店の前で、
ずっとシャッターを見ている感じに近いです。
もう今日は休みかもしれない。
でも、もしかしたら開くかもしれない。
その“もしかしたら”が、心を離してくれません。
3️⃣ 大事なのは、期待してしまう自分を責めないこと
また期待してる。
また勝手に待ってる。
そう思って、自分を責めたくなる日もあると思います。
でもまずは、
期待してしまう自分を否定しすぎなくて大丈夫です。
そのうえで、
何も決まっていない時間が
どれだけ自分を苦しくしているかを見ること。
期待があることと、
そのまま苦しみ続けることは別です。
🌙会える約束がないまま期待してしまうのは、
あなたが弱いからではありません。
終わっていないような空気の中で、
心だけが置いていかれないように頑張っているだけです。
💗もし今、
何も決まっていない関係に心が疲れているなら。
道縁(どうえん)が、
彼との流れと、
あなたが期待を手放せない理由を
丁寧に読み解きます。
プロフィールの電話占いページから、
いつでも話しに来てくださいね。