自宅で開業する方へ、ホームページに載せる住所が不安なとき

自宅で開業する方へ、ホームページに載せる住所が不安なとき

記事
ビジネス・マーケティング
自宅を仕事場にして開業するので、ホームページを作りたい。でも、住所や部屋の写真まで誰でも見られる状態になるのは落ち着かない。そんな不安から、制作の相談をためらっている方へ。
購入前の相談では、公開したくない情報も伝えられます。まずは、お客さんに案内したいことと、掲載を迷っていることを分けてみましょう。

お客さんが訪れるかどうかを書き出そう

たとえば、自宅で制作したものを発送する仕事と、お客さんが自宅の教室へ来る仕事では、サイトで案内したい内容が違います。先に仕事内容と来訪の有無を伝えると、住所を載せる話も具体的に進めやすくなります。
来訪があるなら、アクセス案内をどのように見せたいかも相談したいところです。来訪がないなら、住所の表示とは別に、対応する地域や仕事の進め方をどう説明するか考えられます。
住所をどこまで掲載するかは、制作側へ相談したい項目として残しておきましょう。ここで無理に結論を出す必要はありません。
来訪の有無から案内を考える

文章だけでなく写真と地図も見ておこう

掲載を迷う情報は、住所の文字だけとは限りません。たとえば、玄関の写真に表札が写っていたり、室内写真に家族の名前が見えるものが入っていたりすることも考えられます。
地図を使う案と、対応地域を文章で説明する案では、伝わる内容が違います。来訪案内として必要なものと、仕事を紹介するために使いたいものを分けて、見せ方を相談しましょう。
素材を渡す前には、次の点を見てみてください。
写真に名前や部屋番号が写っていないか
地図でどの場所を示したいか
資料に公開したくない情報がないか
写真を加工する場合は、対応できる作業も併せて尋ねておくと話が行き違いにくくなります。
素材に写る情報も見よう

掲載したくない情報も依頼文に添えよう

依頼文なら、たとえば「自宅を仕事場にしていますが、お客さんの来訪はありません。仕事内容と対応地域を伝えたい一方、住所の掲載は迷っています。写真や地図を含め、公開する情報を相談したいです」と書けます。
事業上の表示について迷う点がある場合は、何を確かめたいのかも別にメモしておきましょう。見せ方の相談と一緒にせず、必要な確認先を整理するための項目として扱います。
購入前には、公開前のページをどのように見られるか、掲載内容を伝え直す手順も尋ねてみてください。自分が気にしている情報を具体的に示せば、相談したいことを共有しやすくなります。
「AIを活用し伝わるホームページを制作します」へは、仕事内容、お客さんの来訪の有無、掲載を迷っている情報を添えて相談してみてください。住所、写真、地図それぞれの見せ方と、公開前にページを見る手順を尋ねられます。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す