生活の自動化の話①|家電に任せてみたこと

生活の自動化の話①|家電に任せてみたこと

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コラム
日々の生活には、細かい「やること」がたくさんあります。
食器を洗う。掃除機をかける。照明をつける。リモコンを探す。
もちろん、それ自体が嫌いというわけではないのですが、ふと考えることがあります。
「これ、自分が毎回やらなくてもいいのでは?」
機械に任せられるところは任せて、その分の時間や頭の余白を別のことに使う。
そんな感じで、少しずつ生活の自動化を進めています。
まずは定番のIoT家電。
我が家ではAlexaと、照明・エアコン・テレビなどを連携しています。
「電気つけて」
「エアコン消して」
「テレビつけて」
声だけで操作できる。
特に横になっているときは、本当に便利です。
何がいいって、生活の中から「リモコンを探す」という行動をほぼ消せること。
細かい操作にはリモコンが必要なこともありますが、電源のON・OFFだけでも結構違います。
そして食洗機。
はるか紀元前から続いている(と自分では思っている)
「誰が食器を洗うのか」問題。
我が家では、ビルトイン型の食洗機がだいたい解決してくれています。
使う前は、
「本当にちゃんと洗えるの?」
と、若干疑っていました。
でも、ちゃんと入れれば普通にきれいになります。
もちろん入れ方が悪くて洗えていなかったりすることもありますが、その辺はご愛嬌。
使っていくうちに、
「この皿はここ」
「これはこの向き」
みたいな、その家電なりの“攻略法”も少しずつわかってきます。
もうひとつ、かなり助かっているのがゴミ収集ステーション付きのロボット掃除機。
自分は、
人間が気が向いたときに8〜9割掃除するより、ロボットが毎日6割を確実に掃除してくれる方がいい
と思っています。
約50㎡を掃除するのに、だいたい1時間。
その間、自分はゆっくり走りに行ったり、お昼寝したり、近所の100円ショップへ行ったりしています。
そして帰ってくると、床がきれいになっている。
これはなかなか気持ちがいい。
自動化というと、何でも機械任せにするような話に聞こえるかもしれません。
でも自分の場合は、
「今まで自分でやっていたことを、本当に毎回自分でやる必要があるのか」
を考えることに近いです。
自分でやった方が気持ちいいことは自分でやる。
任せても困らないことは、機械に任せる。
今のところ、そのくらいの距離感がちょうどいいようです。


<生活の自動化の話②に続きます!>
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