薄っぺらい共感はNG

薄っぺらい共感はNG

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学び
初めての試験では
「どこかに共感を入れなければ!」
と焦りますよね

そのためにも
相手に話してほしいという思いが強くなります

以前、所属していた塾で
「○○も含めて詳しくお話して頂いてもよろしいですか?」
というフレーズをたたき込まれた記憶があります

試験1回目の時使いました
CL役の人がこのあたりから豹変しました
何を質問しても
「さっき言いましたよね」
の一点張りでした

その時私はこの試験は諦めました
しかし帰り道
知らない人達にこの豹変ぶりを伝えると
ある方が
試験内容こそ触れないものの
教えてくれたことは
「そのようなフレーズを使うと
試験用のロープレと見なされCL役が答えなくなる」
というアドバイスでした

そこからは塾はベースとして使い
自分のオリジナルのロープレを考えました

例えばCLが
「上司と上手くいかない」
と言えば
「上手くいかない」には反応しません

「いつ頃からそう思われたのですか?」
とお聞きして
「上手くいっていない期間の長さ」
を測ります。
「その間、どのような場面で上手くいかないと感じましたか?」
と聞き、ここら辺からCLの問題点が見え始めます

更に、深掘りしてから
「上司と上手くいかないと思われているのですね」
と言います

なぜ、時間を計るのか
それはCAがCLはこれだけの期間悩んでいたのだと受け止めると共に
CLにこれだけの間悩んでいたと振り返ってもらうからです

だから、ロープレのどこで共感を入れるか悩んでも仕方がありません
CLによって悩みの内容も
悩んだ時間も
解決も全て異なります

深掘りをしたら
共感を入れるタイミングが自然とわかります

深掘りが苦手と思われる方もいらっしゃるでしょう
深掘りとは悩みが始まった時点から
遡って行けば良いのです

ロープレは
上手に行うことよりも
聞いてあげよう、受け止めようという姿勢が大事です
試験と思わず実践と思って挑むと
自然体になれるかもしれません






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