心の闇の先に 人物図鑑1(水嶋直輝)

記事
コラム
こんばんは。
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現在制作中のノベルゲーム「心の闇の先に」の
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3章の制作が遅れて大変申し訳ありません(^_^;)
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たまには記事を更新したいなと感じて、
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人物図鑑を載せておく想いが湧き上がってきました。
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以前書いたように、3章以降は主人公以外の名前を持つキャラクターの
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登場が増えてくるので、続きのストーリーの配信をする中で、
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主人公や物語の展開との関係がモブキャラクターよりも深い
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主要キャラクターが初登場した場合は、そのキャラクターに関する
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簡単な解説やコメントを書いた人物図鑑を作ります☆
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主要キャラクターが大体出揃う地点まで進んだら、
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簡単な人物相関図も作ろうと考えています。
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今回は最初なので、主人公に関する解説やコメントを
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書くことから始めようと思います。
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ネタバレを含まない内容にすることを意識していますが、
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全く情報を見聞きせず、何も知らない状態でプレイをしたい方は、
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人物図鑑は見ない方が良いかもしれません。
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そのように考えている方は、この先を読まずに
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​
ブラウザバックをして下さい。
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人物図鑑1 水嶋  直輝(Naoki Mizushima)
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現代の地球、日本でありふれた平凡な時間を送っている少年。
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ある事情から自身の出生、存在、人生の体験に
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苦悩することになるが・・・。
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時折、普段目に映る光景、起きている現象、生きている世界とは
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異質に感じられる不思議な感覚や時間に引き込まれる。
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作者のコメント☆
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主人公君です!
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試作版のあとがきでも似たようなことを書きましたが、
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この作品は基本的に主人公の心理描写の深掘りや
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主人公の内面の変化のプロセスに特に比重が
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置かれている物語が描かれています。
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そのため、モブキャラクターは当然として、他の主要キャラクターと
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比較しても、圧倒的に出番が多く、必然的に彼の心理描写や
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内面の変化に対する興味、共鳴、親近感などの程度が、
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そのままプレイヤーの皆様の作品に対する評価や
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印象に直結すると言えるでしょう。
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この作品の魅力は断片的にプレイして(少しだけ、途中までのプレイで)
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捉えられるもの、受け取れるものではなく、
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包括的にプレイした時(最後までプレイした時)に
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捉えられるもの、受け取れるものという印象を受けていますが、
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彼の魅力もそのような傾向を持っていると思います。
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読み進めて行くと、じわりじわりと彼の魅力が伝わっていき、
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これまで描かれていたような特徴だけではなかったことや、
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今までのシーンでは見えなかった、分からなかった彼の良さが
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徐々に顕在化していくような感じでしょうか。
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少しだけのプレイ、途中までのプレイで、この作品や彼の魅力を
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感じられるような方々は、この作品の物語のテーマと
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深く関係した人生を地球で生きている方か、作品の内容以上に
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作者の存在自体に興味を持っている方くらいかなと。
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作者としては最序盤、序盤、中盤、終盤、最終盤、その全ての
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内容を踏まえることができるので、仮にキャラクターの人気投票が
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行われるとしたら、どの段階まで物語が進んでいるのかによって、
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彼へ投票したい意志の数は違うだろうと感じています。
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そんな理由から、ゲーム上のチュートリアルでは、
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最後までプレイすることを促すような内容を入れさせて頂きました。
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ちなみに、試作版の時の感想は賛否両論でしたが、
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試作版でも途中までしかプレイしていない場合は、
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やはり感想がボロクソ(笑)になりやすい傾向が
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見受けられた覚えがあります。
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この人物図鑑をわざわざ読んでいる方は最後までプレイすることに
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関心を持っている方だと思いますが、彼が辿っていく、紡いでいく
​
物語の旅と、その終点が何なのか、是非見届けてみて下さい☆
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