「肌を見る目」を育てる研修 ― キメ・ツヤ・皮脂を言葉にする練習

「肌を見る目」を育てる研修 ― キメ・ツヤ・皮脂を言葉にする練習

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美容・ファッション
ご覧いただきありがとうございます。CAREER.Maikoです。
大阪でエステサロンを運営しながら、エステティシャン・美容師向けの講師を15年以上続けています。

フェイシャルの技術研修というと、手技の練習に時間をかけがちです。
でも、施術の判断の土台になるのは「肌を見る目」です。

■ 観察ポイントを決める
キメ(肌表面の細かな溝の状態)、ツヤ、皮脂の出やすい場所、乾燥しやすい場所、毛穴の見え方。
見るポイントを決めておくと、スタッフごとの観察の差が小さくなります。

■ 「見たこと」を言葉にする
「乾燥してる」だけでなく、「頬の外側がつっぱって見える」「小鼻のまわりにツヤが出やすい」のように、場所と状態をセットで言葉にする練習をします。

■ 「見たこと」と「思ったこと」を分ける
観察した事実と、そこから考えたことを分けて書くと、判断の根拠がはっきりします。
先輩が後から見返したときも、指導がしやすくなります。

■ 比べて見る
前回と今回、朝と夕方など、比べて見ることで変化に気づけるようになります。

観察の練習は、写真や記入シートがあると一気に進めやすくなります。
サロンの研修で使える観察シートや教材の作成もお受けしています。

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