「人前式ってよく聞くけど、実際どんな挙式なの?」
「自由って聞くけど、どこまで自由なの?」
「費用や演出のことも知りたい!」
そんな疑問をお持ちのプレ花嫁&花婿さんに向けて、人前式の魅力・流れ・人気の演出・費用感・注意点まで、まるごとわかりやすくご紹介します!
自分たちらしい結婚式を叶えたいカップルには、まさにぴったりのスタイル✨
読み終わる頃には「人前式、アリかも!」と思ってもらえるはずです♪
そもそも「人前式」ってどんな結婚式?
人前式(じんぜんしき・ひとまえしき)とは、宗教にとらわれず、ゲストの前で結婚を誓う自由なスタイルの挙式です。
神様にではなく、親・親族・友人といったゲストを“結婚の証人”に立てるのが大きな特徴。
最近では「ふたりらしい結婚式をしたい!」というカップルから大人気なんです♡
人前式が選ばれる理由♡ 3つの魅力ポイント
① 宗教に関係なく誰でもOK
キリスト教や神道などの宗教儀式はナシ。信仰に関係なく挙式できるので、どんな背景を持った人にもぴったりです。
② とにかく自由度が高い!
誓いの言葉、衣装、演出、会場の雰囲気…すべて自分たちでアレンジOK!
「型にはまらない式がしたい」「ゲストと一緒に楽しみたい」という人にぴったり◎
③ 費用が抑えやすい
2024年時点での人前式の平均費用は約28万円。
教会式の平均33万円よりもリーズナブルで、演出次第でさらに節約も可能です♪
人前式ってどこでやるの?
場所の自由さも、人前式ならではの魅力!
人気の会場は…
・チャペル(※宗教色を省いた利用OK)
・ガーデンやテラス
・披露宴会場内
・ホテルのロビー
・公園・船上・公民館など
なかでも、チャペルでの人前式は人気急上昇中!
「チャペル=教会式」というイメージがありますが、宗教儀式を省けば人前式でも使用OKなんです✨
教会式と人前式の違いって?
大きく違うのはこの2つ!
✨ 誓いの言葉が自由
ふたりの言葉で、想いをしっかり伝えられるのがポイント。
笑いを交えたり、思い出エピソードを入れたり…自由にアレンジできます♡
✨ 演出の幅が無限大!
映像演出や音楽、小物、参加型セレモニーなど、アイデア次第で無限のアレンジが可能!
ふたりらしさを全開にできます!
一般的な人前式の流れって?
決まった形式がないのが人前式の特徴ですが、よく使われる進行例はこちら!
1.新郎新婦の入場&開式の言葉
2.誓いの言葉の読み上げ
3.指輪の交換&誓いのキス
4.結婚証明書への署名
5.ゲストによる承認(拍手・クラッカーなど)
6.結婚成立の宣言
7.新郎新婦の退場&閉式
自由とはいえ、ある程度の流れがあると、ゲストも安心して参加できます♪
絶対取り入れたい♡人前式のおすすめ演出
\ 会場を盛り上げる!人気演出を一挙紹介 /
🌼 ブーケ・ブートニアセレモニー
ゲストから花を集めて、世界に一つだけのブーケを完成!
👶 リングボーイ・リングガール
子どもたちに指輪を運んでもらう、ほっこり演出♡
💍 リングリレー
リボンを伝って指輪がゲストの手を渡り、新郎新婦のもとへ!
🌳 ウェディングツリー
ゲストにスタンプやサインを押してもらい、世界に一つの証明書を完成♪
💌 ハートドロップス
ハート型のチップにゲストからメッセージを書いてもらう人気演出!
🎉 フラワーシャワー/コンフェッティシャワー/スパイダーシャワー
退場シーンを華やかに盛り上げるマスト演出!
🌱 植樹の儀/サンドセレモニー
ふたりの新しい人生のスタートを象徴的に演出!
失敗しないために!人前式の注意点4つ
1.演出は“テーマに合わせて”厳選を!
→ 盛りすぎるとまとまりがなくなるので注意。
2.司会者の選び方がカギ
→ プロ司会者がおすすめ。友人に頼む場合はリハーサル必須!
3.「人前式とは?」の説明を忘れずに
→ 初めてのゲストも多いので、冒頭に簡単な説明を入れると親切◎
4.式のボリューム調整を忘れずに!
→ 短すぎないように、写真タイムやゲーム演出で調整を♪
実は日本にもルーツがある!人前式の起源とは?
人前式のルーツをたどると、平安時代の「祝言(しゅうげん)」や「家婚式(かこんしき)」にたどり着きます。
また、現代のスタイルはフランス発祥の「シビルウェディング(民間婚)」がベース。
世界中で、宗教に縛られない“自分たちらしい結婚式”として広まっているんです♪
まとめ:人前式はふたりの個性が光る“自由な結婚式”♡
💡宗教にとらわれず
💡演出も進行も自由にカスタマイズOK
💡費用も比較的リーズナブル!
人前式は、ふたりの想いや世界観をしっかり表現できる**“オリジナルウェディング”**にぴったり。
ゲストにもちゃんと伝わる、心に残る結婚式になりますよ♡
\ “ふたりらしさ”をとことん叶える一日、始めてみませんか? /