結婚式で意外と迷うのが「お色直し中座を誰と歩くか?」という問題。
新郎新婦がそれぞれ中座する時間は、披露宴の中ではほんの数分。でも、誰と一緒に歩くかによって、その場の雰囲気は大きく変わります。
最近は、両親だけでなく兄弟姉妹を中座のエスコート役に選ぶカップルも増えています♡
「兄弟とは普段あまり写真を撮らない」
「結婚式だからこそ一緒に何かしたい」
そんな人には、兄弟姉妹との中座がぴったり。
今回は、兄弟姉妹と歩く「お色直し中座」の魅力や、おすすめの演出アイデアをご紹介します✨
👗そもそも「お色直し中座」って?
披露宴の途中で新郎新婦が一度会場を出て、お色直しをする時間を「中座」といいます。
衣装をチェンジするための時間ですが、最近では単なる着替えの時間ではなく、大切な人と一緒に歩く演出として楽しむスタイルも人気です。
新婦が先に中座し、その後に新郎が中座するという流れが一般的ですが、ふたり同時に退場するなど、進行に合わせてアレンジすることもできます。
👭兄弟姉妹を選ぶ理由とは?
中座のエスコート役に兄弟姉妹を選ぶ一番の魅力は、普段とは違う形で一緒に過ごせること。
子どもの頃は一緒に遊んでいた兄弟も、成長するとそれぞれの生活があり、家族で過ごす時間も少なくなりがちです。
そんな兄弟姉妹と腕を組んで歩く姿は、ゲストにとっても微笑ましいもの。
幼い頃の写真をプロフィールムービーで紹介したあとに、兄弟姉妹と一緒に中座するのも素敵です📸
「小さい頃はこんな感じだったね」と、懐かしい気持ちになれる場面にもなります。
💕兄弟姉妹との中座は写真にも残したい!
中座は、意外と写真映えするシーン。
新郎新婦だけの写真とは違い、兄弟姉妹と並んで歩く姿には自然な表情が出やすいのも魅力です📷
腕を組んで歩く姿はもちろん、会場の入口で笑い合う瞬間や、ゲストに手を振る姿なども素敵。
カメラマンに「兄弟姉妹との中座をしっかり撮影してほしい」と事前に伝えておけば、思い出のカットを残しやすくなります。
🎤サプライズでエスコート役を発表するのも◎
「誰と中座するかは当日まで秘密」という演出もおすすめ。
司会者から、
「ここで新婦のエスコート役をご紹介します!」
と発表してもらい、その場で兄弟姉妹を呼びます。
呼ばれた本人が驚く様子や、嬉しそうに前へ出てくる姿も、ゲストにとって楽しい瞬間になります♡
ただし、サプライズにする場合でも、当日の流れや衣装、立ち位置などは事前に伝えておくと安心です。
👨👩👧兄弟全員で歩くのも素敵
兄弟姉妹が複数いるなら、全員で一緒に中座する方法も。
兄弟みんなで横一列になって歩けば、会場も盛り上がりそう🎉
兄弟それぞれとの思い出があるなら、全員を選ぶことで「家族みんなで参加できる演出」にできます。
人数が多い場合は、会場の広さや動線をプランナーさんに確認しておきましょう。
📸プロフィールムービーとの組み合わせもおすすめ
兄弟姉妹との中座をするなら、プロフィールムービーとの組み合わせもおすすめです🎬
幼少期の兄弟写真を入れて、
「小さい頃はいつも一緒だった」
「姉とよく遊んでいた」
など、兄弟とのエピソードを紹介。
その後、実際に兄弟姉妹と一緒に中座すれば、映像と当日の演出がつながります。
ゲストにも家族の関係性が伝わりやすく、より楽しんでもらえます♡
🌿普段は照れくさいからこそ、結婚式で
兄弟姉妹に対して、普段から感謝を伝える機会は意外と少ないもの。
「ありがとう」と言葉にするのはちょっと恥ずかしい。
そんな人も多いのではないでしょうか。
だからこそ、結婚式という特別な日に一緒に歩くという選択も素敵です。
わざわざ大きな演出を用意しなくても、腕を組んで歩くだけで十分。
兄弟姉妹にとっても、結婚式の中で印象に残る時間になりそうです💐
💡中座の相手は「自分が一緒に歩きたい人」でOK
中座のエスコート役は、両親や兄弟姉妹だけに限りません。
祖父母、親戚、友人など、ふたりにとって大切な人を選ぶことができます。
「誰を選ぶのが正解?」と悩む必要はありません。
「結婚式で一緒に歩きたい」と思える人を考えてみると、意外とすぐに決まるかもしれません♡
兄弟姉妹との思い出が多いなら、ぜひ候補に入れてみてください。
💍家族との時間を「演出」にする
結婚式は、新郎新婦だけが主役の一日ではありません。
家族や友人と一緒に過ごす時間も、結婚式ならではの大切な場面です。
お色直し中座という限られた時間だからこそ、兄弟姉妹と一緒に歩いてみる。
それだけでも、写真に残る一場面になります📷
普段はなかなか一緒に写真を撮らない兄弟姉妹だからこそ、結婚式という機会に並んで歩くのも素敵ですよね。
「誰と中座しよう?」と迷っているプレ花嫁さんは、ぜひ兄弟姉妹との中座も候補に入れてみてください👫💐