「かわいい!」「撮りたい!」が止まらない♡写真に残したくなる仕掛け
結婚式では、たくさんの写真を撮ってもらいたいですよね💐
新郎新婦の写真はもちろん、ゲストが撮影した写真も、結婚式が終わったあとに見返せる大切な思い出になります。
でも、
「どうしたらゲストが自然に写真を撮ってくれるんだろう?」
と悩むプレ花嫁さんも多いはず。
そこで今回は、ゲストが思わずスマホを向けたくなる結婚式アイデアをご紹介します📷✨
おしゃれなものから、ゲスト参加型のアイデアまで、取り入れやすいものを中心にまとめました。
おしゃれなウェルカムスペースを作る🌿
ゲストが会場に到着して、最初に写真を撮りたくなる場所といえばウェルカムスペース。
ふたりの前撮り写真や思い出の写真、ウェルカムボードなどを飾るだけでも、素敵なフォトスポットになります。
さらに、
・キャンドル
・ドライフラワー
・ミラー
・フォトフレーム
・お気に入りの小物
などを組み合わせれば、より世界観のある空間に。
「ここで写真を撮ってね」と案内しなくても、思わずスマホを向けたくなるようなスペースを意識してみましょう✨
フォトブースを用意する📷
ゲストが自由に写真を撮れるフォトブースも人気のアイデア。
背景に布やお花を飾ったり、ふたりの名前や結婚式の日付を入れたりするだけでも特別感が出ます。
友人同士で撮影してもらえば、自然な笑顔の写真もたくさん残せそう。
結婚式のテーマカラーに合わせてデザインすれば、会場全体の統一感もアップします💐
ウェディングミラーでおしゃれに🪞
ミラーに文字やイラストを入れた「ウェディングミラー」も、写真映えするアイテムです。
「Welcome to our wedding」
「Thank you for coming」
などのメッセージを入れて、ウェルカムスペースやフォトスポットに設置。
鏡を使った写真は、普通の背景とは少し違った雰囲気になるのも魅力です。
シンプルなデザインにすると、大人っぽく洗練された結婚式にもよく合います🤍
エスコートカードを写真映えアイテムに💌
ゲストの名前やテーブル番号を案内するエスコートカード。
実用的なアイテムですが、デザインを工夫すれば立派なフォトアイテムになります。
例えば、ミニブーケやタグ、リボンなどを組み合わせたり、ゲスト一人ひとりに違うメッセージを添えたり。
「自分のカードを見つけた!」という瞬間に、写真を撮ってくれるゲストもいるかもしれません♡
ゲスト参加型のウェディングキャンバス🎨
ゲスト参加型の演出を取り入れたいなら、ウェディングキャンバスもおすすめ。
ゲストに好きな色を選んでもらい、キャンバスに色を塗ってもらいます。
結婚式が終わるころには、ゲストみんなで作った世界にひとつだけの作品が完成。
制作している様子も、完成した作品も写真に残したくなりますよね✨
テーブルコーディネートにこだわる🌸
ゲストが長い時間を過ごす場所だからこそ、テーブルコーディネートも写真映えを意識したいポイント。
装花だけでなく、
・メニュー表
・席札
・ナプキン
・キャンドル
・テーブルクロス
など、アイテム全体の色や素材を合わせると、ぐっとおしゃれになります。
特に席札はゲストが手に取るアイテムなので、写真に残したくなるようなデザインにするのもおすすめです。
オリジナルドリンクで乾杯🥂
披露宴やウェルカムスペースで、ふたりのオリジナルドリンクを用意するのも素敵。
結婚式のテーマカラーに合わせたドリンクや、ふたりの好きなものを取り入れたドリンクなら、テーブルに置いた瞬間に写真映えします。
ドリンクの名前をふたりらしいものにするのも◎。
「このドリンクかわいい!」と、自然と写真を撮ってもらえるきっかけになります。
デザートビュッフェをフォトジェニックに🍰
色とりどりのスイーツが並ぶデザートビュッフェは、それだけでも写真を撮りたくなる演出。
マカロンやカップケーキ、フルーツなどを可愛く並べたり、ウェディングケーキと一緒にディスプレイしたりすると、華やかな空間になります。
「食べる前に写真を撮りたくなる」
そんな見た目を意識してみるのもおすすめです♡
プロフィールムービーで「思い出の写真」を共有🎬
結婚式で流すプロフィールムービーも、ゲストが写真を撮りたくなるきっかけになります。
新郎新婦の幼少期の写真や、友人との思い出の写真がスクリーンに映し出されれば、
「懐かしい!」
「この写真、久しぶりに見た!」
と、ゲストがスマートフォンを向けることも。
ただ写真を並べるだけではなく、ゲストとの思い出が伝わる写真を入れることで、会場全体が盛り上がります💐
エンドロールで「今日の写真」を残す✨
結婚式の最後に流すエンドロールも、写真や映像を楽しめる大切な時間。
当日のゲストの様子や新郎新婦の写真を使った映像なら、ゲストも「自分が映っているかな?」とワクワクしながら見ることができます。
結婚式の一日を振り返るような映像は、ゲストにとっても印象に残るもの。
写真を撮りたくなる演出を考えるときは、**「その場で楽しむ」だけでなく「思い出として残したくなるか」**も意識してみましょう🎬
「写真を撮って!」より「撮りたくなる場所」を作ろう📷
ゲストにたくさん写真を撮ってもらいたいからといって、
「写真をたくさん撮ってください!」
とお願いする必要はありません。
むしろ、
「思わず撮りたくなるものがそこにある」
という環境を作ることがポイントです。
おしゃれなウェルカムスペース、可愛いペーパーアイテム、フォトブース、華やかな料理やスイーツ。
こうした小さな工夫を取り入れるだけでも、ゲストのスマホにはたくさんの思い出が残ります💐
そして、ゲストが撮影してくれた写真は、新郎新婦にとっても貴重な宝物。
プロのカメラマンが撮る写真とは違う、ゲスト目線の自然な表情を見ることができるのも嬉しいですよね。
結婚式の準備では、「自分たちが楽しめるか」だけでなく、
「ゲストが写真を撮りたくなる瞬間はどこにある?」
という視点を取り入れてみるのもおすすめです💍✨