試験直後の振り返りが合否を分ける。次回に向けてやるべきこと

試験直後の振り返りが合否を分ける。次回に向けてやるべきこと

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学び
こんにちは。
キャリアコンサルタント試験のサポートをしているLuri_Careerです。

7月の試験が終わり、ほっとしている方も多いと思います。
まずは本当にお疲れさまでした。

そして今は、次回試験(11月1日)に向けて、最も伸びる“黄金期間”が始まっています。
試験直前よりも、実はこの8〜10月の過ごし方が合否を大きく左右します。

今日は、試験直後だからこそやってほしい「3つの準備」をまとめました。

① ロープレの“癖”を言語化する(8月中にやるべきこと)
試験が終わった直後は、
・うまくいったところ
・うまくいかなかったところ
・焦った場面
が一番思い出しやすい時期です。
この記憶が新しいうちに、
自分の癖を言語化しておくことが、次回の伸びにつながります。
例:気持ちの返しが短くなる
  深掘りが広がりやすい
  相談者の言葉を要約しすぎる
  最後のまとめが弱くなる
癖が分かると、次回の練習が“改善のための練習”に変わります。

② 論述は「順番の理解」を固める(9月にやるべきこと)
論述は、文章力ではなく順番の理解がすべてです。

試験直後の今なら、
「どこが書きにくかったか」
「どこで迷ったか」
が思い出しやすいので、改善しやすい時期。
9月は、
過去問を2〜3問だけ書く → 順番の確認  
これだけで十分です。

③ 学科は“弱点の棚卸し”だけやる(10月にやるべきこと)
学科は、今から全部やる必要はありません。
むしろ、今は 弱点の棚卸しだけでOK。
・統計が苦手
・キャリア理論が混ざる
・労働法が覚えきれない
弱点が分かれば、10月後半〜直前期に一気に仕上げられます。

最後に:試験直後の今こそ、次回の合格に一番近い時期です
試験が終わった直後は、
「しばらく休みたい」
「また始めるのがしんどい」
と感じる方も多いです。
でも、これまで多くの受験者をサポートしてきて感じるのは、
試験直後の“振り返り”が次回の合否を大きく左右するということ。

必要なところだけ一緒に整理することもできます。
ロープレ・論述・学科、それぞれの“つまずきポイント”を明確にしながら、11月試験に向けて準備を進めていきましょう。

あなたの挑戦を、これからも応援しています。







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