人生の終わりについて考えることは、自分らしく生きること
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こんにちは!
ママ星よみ師 Kanauです。
数あるブログの中からご覧くださり
ありがとうございます!
「人生の終わり」について
考えてみたことってあるでしょうか?
毎日目の前のことに忙し過ぎて
そんなこと考える余裕もない!
という人も多いかもしれません。
でも、ちょっと待ってください。
「人生の終わり」っていつ来るか
誰にもわかりません。
終わる直前に
「あれしとけばよかった」
「こんな風に生きればよかった」
と後悔する人生を、あなたは
どう感じますか?
オーストラリアの終末期医療の
現場で働く看護師が
患者たちから聞いた中で
最も多かった後悔が
「自分に正直に生きればよかった」
だそうです。
他にも
・働きすぎなければよかった
・気持ちを正直に伝えればよかった
・友人との関係を大切にすればよかった
・幸せをもっと感じればよかった
といった後悔があるそうです。
これを読んで
自分が感じそうな後悔があるなと
感じたなら
今この瞬間から
その後悔をしない生き方をしてみる、
その後悔をしないような生き方を
考えてみる
のも良いはずです。
星よみの観点では
「土星期(老人期)」と呼ばれる
人生最後の時期について知ることは
後悔しない生き方のヒントになるかもしれません。
土星は
「制限」を象徴する天体です。
若い時には自分の「限界」や
「プレッシャー」として感じ
ただただ嫌で「苦手意識」を覚えるもの。
それが、だんだん年齢が上がって
歳をとってくると
その苦手だったものの大切さが
実感できるようになってきます。
人生という限りある時間の中で
「これはもういらない」と
手放していくと
本当に大切にしたいものだけが
残っていきます。
社会という制約の中で
「常識としてはそうだけど、
私はこう在りたい」という
スタンスでいると
自分の軸が立っていきます。
土星を司るのは時の神クロノス。
「今の生き方に、あなたは
責任を持っていますか?」
土星はそんな問いかけを
これまでも時々
あなたに投げかけていたかもしれません。
土星期に入ると、いよいよ
この問いと直面することになります。
「今の生き方を死ぬ間際まで続けたとして
心から納得できますか?」
「変えるのはもう遅い」と
思うかもしれません。
でも、死ぬ直前にそう思ってしまうより
今のほうがずっと早いのです。
「自分に正直に生きればよかった」
土星期に入る前の世代の私たちでも
この後悔については
一度、立ち止まって
考えてみる必要があるかもしれません。
「自分に正直に生きる」のは
本当はいつからでも
始められるのだから。
「自分に正直に生きる」ことが
どういうことなのか
ぼんやりしていてピンとこない人も
いるかもしれません。
私たちは生まれてくる前に
「こういう生き方をするぞ!」と
決めてきたとも言われています。
それがホロスコープには
ちゃんと出ているのです。
自分らしく生きていくための
ヒントやお守りにしてくださいね。
今日もお読みくださり
ありがとうございました^^