「それ、本当に必要?」お金が手元に残らない人が無意識にやっている『罠の買い物』⚔️『バビロン大富豪の教え』第6回

「それ、本当に必要?」お金が手元に残らない人が無意識にやっている『罠の買い物』⚔️『バビロン大富豪の教え』第6回

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コラム
こんばんは!
社会派FP・軍師系FPのコウダイです。

名著『バビロン大富豪の教え』を読み解くシリーズ第6回。

今回のテーマは、

「『必要なもの』と『欲しいもの』を区別せよ」

です。

結論からお伝えします。

「必要なものしか買っていない」と思っている人ほど、お金は貯まりにくくなります。

少し耳が痛いですよね(笑)。

でも安心してください。

実は昔の僕も、まったく同じでした。

📊 FP・簿記の視点:「必要」と「欲しい」は全然違う

まずは、この2つを分けて考えてみましょう。

必要なもの

・家賃

・最低限の食費

・光熱費

・仕事に必要なもの

など、生活や仕事に欠かせない支出です。

一方で、

欲しいもの

・新しいガジェット

・コンビニでのついで買い

・セールだからという理由の買い物

・なんとなく買う洋服

など、生活をより快適にするための支出です。

もちろん、欲しいものを買うこと自体は悪いことではありません。

問題なのは、

「欲しいものを、必要なものだと思い込んでしまうこと」

なんです。

🛡️ 軍師コウダイの戦略

買い物をする前に、一度だけ自分へ質問してみてください。

「これを買わなかったら、明日からの生活は本当に困る?」

もし答えが「困らない」なら、それは欲しいものです。

だからといって買ってはいけないわけではありません。

大切なのは、

「今、自分は欲望にお金を使っている」

と自覚すること。

この一呼吸があるだけで、衝動買いは驚くほど減っていきます。

■今回のまとめ

お金が貯まる人は、

「必要」と「欲しい」をきちんと区別しています。

欲しいものを買うことは悪くありません。

でも、その支出を自覚して選ぶことが、家計管理では何より大切です。

今日から買い物カゴに入れる前に、

「これは必要?それとも欲しい?」

と一度だけ問いかけてみてください。

その小さな習慣が、未来のお財布を守ってくれます。

ではまた!







※「自分では『必要な支出』だと思っているけど、実は削れるポイントがあるかも?」
「我が家の生活費、どこがNeedでどこがWantか一緒に仕分けてほしい!」
そう思ったら、僕のチャット窓口でそっと教えてくださいね。

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