家計簿を「反省ノート」にするな!三日坊主の僕が変われた『攻めの家計管理』⚔️『バビロン大富豪の教え』第7回

家計簿を「反省ノート」にするな!三日坊主の僕が変われた『攻めの家計管理』⚔️『バビロン大富豪の教え』第7回

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コラム
こんばんは!

社会派FP・軍師系FPのコウダイです。

『バビロン大富豪の教え』を読み解くシリーズ第7回。

今回のテーマは、**「家計簿の本当の使い方」**です。

ズバリ言います。

「何にいくら使ったかを記録して、毎月反省するだけ」の家計簿なら、やり方を変えたほうがいいです(笑)

「え、FPなのに家計簿を否定するの?」

そう思いましたか?

でも、僕も昔は家計簿なんてつけていませんでした。

そもそも、何のためにつけるのかすら分かっていませんでした(笑)。

📊 FPの視点:家計簿は「過去の反省文」ではない

家計簿というと、

「今月は食費が3万円だった」

「先月より1万円使いすぎた」

というように、過去の支出を記録するものだと思っている人が多いと思います。

もちろん、それも大切です。

でも、それだけでは家計簿を十分に活用できていません。

家計簿の本当の役割は、

「これからのお金の使い方を決めること」

です。

つまり、

家計簿=過去の記録

ではなく、

家計簿=未来の予算を決める作戦図

として使うんです。

🛡️ 軍師コウダイの「家計簿作戦」

やり方はシンプルです。

まず、

① 給料が入ったら先取り貯蓄をする


② 残ったお金を予算ごとに分ける

・家賃
・食費
・光熱費
・娯楽費
・その他


③ あとは、その予算の範囲内で自由に使う

これだけです。

例えば、今月の娯楽費を2万円と決めたなら、

「2万円以内なら何に使ってもOK」

とします。

そうすれば、毎回の買い物で、

「これ買って大丈夫かな……」

とビクビクする必要もありません。

予算の範囲内なら、それは計画された支出だからです。

💰 家計簿は「節約のため」だけじゃない

僕は家計簿を自分を縛るための鎖
にはしたくありません。

むしろ、

「安心してお金を使うためのルール」

だと思っています。

先に貯める。

次に予算を決める。

そして、残ったお金は堂々と使う。

この仕組みができれば、

「貯金もできる。でも、今も楽しめる」

という家計を作ることができます。

■今回のまとめ

家計簿は、過去の支出を見て反省するためだけのものではありません。

「未来のお金の使い方を決める作戦図」

として使ってみましょう。

まずは今月、

「娯楽費はいくらまで使っていい?」

この1つだけでも決めてみてください。

家計管理は、我慢することではありません。

自分のお金を、自分でコントロールすることです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!










※「うちの家計なら、毎月いくらを予算にすればいい?」

「予算のハコをどう分ければいいか分からない……」

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