― 今日、金運が動く干支が三つ。気をつけたい干支が二つ ―
はじめに:今日は「入る日」ではなく、「残す日」です
誰もが持っている運気を覚醒させるエネルギーヒーラーの言霊太郎です。
今日は2026年9月12日、土曜日。
暦の上では 己丑(つちのと・うし) の日にあたります。
この「丑」という字は、もともと 蔵(くら) を表します。
つまり今日は、入ってくる日ではなく、しまう日。
ここを間違えると、少しもったいない一日になります。逆にここさえ押さえておけば、今日はとても静かに、けれど確実に、足元が固まる日です。
※この記事は、特定の収入や金額を保証するものではありません。暦とお金の付き合い方の、ひとつの見方としてお読みください。感じ方には個人差があります。
一.今日、追い風が吹く三つの干支
① 酉年(とりどし)のあなた
昭和20年・32年・44年・56年/平成5年生まれ
今日の流れと、きれいに噛み合います。
あなたが今日「これ」と決めたことは、後から効いてきます。迷っている契約や申し込みがあるなら、今日なら判断が鈍りません。
② 巳年(みどし)のあなた
昭和28年・40年・52年/平成元年・13年生まれ
酉年の方と、同じ流れです。
今日は、人からお金や仕事の話が持ち込まれやすい日。断らずに、まず聞いてみてください。
③ 子年(ねずみどし)のあなた
昭和23年・35年・47年・59年/平成8年生まれ
子は、今日の「丑」と静かに手をつなぐ関係です。
守りが固くなる日です。今日出ていくはずだったお金が、出ていかずに済みます。
二.今日、少し気をつけたい二つの干支
先にお伝えしておきます。悪いことが起きる、という話ではありません。
ただ、今日は少しだけ、力の向きがぶつかりやすいというだけです。一日ずらせば済む話がほとんどです。
① 未年(ひつじどし)のあなた
昭和30年・42年・54年/平成3年生まれ
今日は、真正面からぶつかる日です。
そして今日は土曜日。大きな買い物だけは、明日に回してください。 それだけで守れます。
② 戌年(いぬどし)のあなた
昭和21年・33年・45年・57年/平成6年生まれ
今日は、身内との間で小さな行き違いが出やすい日。
お金の話は、今日は持ち出さないこと。 一日ずらすだけで、まるく収まります。
三.残りの七つの干支へ、ひと言ずつ
丑年(うし)……今日の主役です。ご自分のために使っていい日。
寅年(とら)……動くより、家で休むほうが得をします。
卯年(う)……昨日のきつさは抜けました。安心してください。
辰年(たつ)……整理整頓が、そのまま金運になります。
午年(うま)……今日は静かに。明日から戻ります。
申年(さる)……人の相談に乗ると、あなたに返ってきます。
亥年(い)……お財布より、通帳を見る日です。
四.ここまでは「生まれた年」の運です
ここまでお読みいただいて、当たっている・当たっていない、いろいろあったと思います。
それには理由があります。
ここまでの話は、すべて「生まれた年」の運だからです。
でも、本当のあなたを決めているのは、生まれた「日」 なんです。
四柱推命では、これを 日干(にっかん) と言います。
同じ酉年の方でも、日干が違えば、お金の入り方も、貯まり方も、まるで違います。今日のような「己(つちのと)」の日にぐっと貯まる方もいれば、まったく響かない方もいらっしゃいます。
干支12種類で人を分けると、日本には約1000万人ずつ同じ枠に入ります。でも日干まで見ると、そこからさらに10通りに分かれます。当たり方の精度が、単純に10倍変わるということです。
ご自分の日干は、生年月日だけで分かります。ネットでも「日干 調べ方」で出てきますので、一度調べてみてください。
五.今日やっていただきたいこと(1分で終わります)
今日の「己丑」は、蔵にしまう日。使う日ではなく、残す日です。
ですから、今日やっていただきたいのは、ひとつだけです。
千円札を一枚、お財布から抜いて、封筒に入れてしまってください。
タンスでも、引き出しでも構いません。使わない場所であれば、どこでも大丈夫です。ほんの数日でも構いません。
たった千円です。金額の話ではありません。
でも、「残せた」という記憶が、次のお金を呼びます。
お金が貯まらない方の多くは、意志が弱いのではありません。「残した経験そのものが少ない」 だけなのです。人は、経験したことしか続けられません。だから今日、いちばん小さい単位で、一度やってみていただきたいのです。
一分で終わります。今日のうちに、どうぞ。
おわりに
今日は、動く日ではありません。
しまう日、残す日、足元を固める日です。
派手なことは何もない一日かもしれません。でも、次に潮が満ちたときに、蔵のある人とない人とでは、受け取れる量がまったく違ってきます。
今日の千円が、その蔵の一枚目です。
あなたの人生が、幸せで豊かでありますように。
エネルギーヒーラー 言霊太郎
※ 最後に、ひとつだけ
「では、自分の日干はどれなんだろう」と思われた方へ。
生年月日から命式と日干を読み解いて、その方だけの一冊にまとめたものを『あなただけの財運の設計図』としてお作りしています。おかげさまで、920名以上の方にお届けしてきました(2026年9月時点)。
お金の入り口がどこにあるのか。いつが貯め時で、いつが使い時なのか。四柱推命×風水×MBTIで、約1万字の鑑定書にまとめています。
「いつ大金が入るか」を当てるものではありません。うまくいかなかったのは、あなたがダメだったからではなく、そういう時期だっただけ——そう思えるようになるための、地図のようなものです。
気になった方だけ、そっとのぞいてみてください。
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※鑑定書は、ご自身で判断いただくための参考としてご活用ください。効果や特定の結果を保証するものではありません。
【大切なお知らせ】
この記事は、暦にもとづく読み物であり、金融・投資・法律の助言に代わるものではありません。また、特定の収入・財産の増加を保証するものでもありません。感じ方には個人差があります。生活や返済でお困りの場合は、専門の機関にご相談ください。
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