「もったいないよ」って言われても。自分らしく働きたいあなたへ

「もったいないよ」って言われても。自分らしく働きたいあなたへ

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「それってもったいないよ」
大切な人にそう言われて、働き方を変える一歩をためらっていませんか?
でも、自分の人生を“他人の期待”で止めるなんて
そっちの方がもったいないかもしれません。

私自身も、家族や周りの声に揺れて何度も立ち止まりました。
でもあるとき、ふとこんな問いが心に浮かんだんです。
「この悩みは、本当に“自分が考える課題”なのか?」
この気づきが、私の働き方を変える大きなきっかけになりました。

💡アドラー心理学の“課題の分離”って知ってる?

アドラーは、オーストリアの心理学者。
「人は変われる」
「すべての悩みは人間関係の中にある」
という考えを大切にしていました。

それを分かりやすく紹介したのが、📘『嫌われる勇気』という本。
読んだ!聞いたことある!という方も多いでしょう。

「他人の期待より、自分の人生を生きよう」
というメッセージが、多くの人の背中を押しました。

その中でも印象的な考え方が「課題の分離」です。
・子どもが勉強しない → 勉強するかどうかは 子どもの課題
・上司がイライラしている → その感情は 上司の課題
・あなたがどう働くか → それは あなたの課題

他人の課題に振り回されず、自分の課題に集中する。
自分が頑張ってもどうにもならない課題には時間を浪費しない。
それだけで、心は驚くほどラクになるんです。

📖子どものトラブルで気づいた、人生の大切な時間

ある日、子どもが学校でお友達とトラブルになってしまいました。
「どう声をかけたらいい?」
「相手のお子さんに子どもをどう関わらせる?」
「相手の親にどう思われる?」
そんな風に悩んで、1週間ほどふとした瞬間は全てこの問題に頭を抱えていました。

でも、そのとき思ったんです。
「これは誰の課題?」
「いくら私が悩んでも変えられないこともある」
子どもがどう関わるかは子ども同士の課題。
相手の保護者がどう感じているかは相手の課題。

私が全力でできるのは
・子どもの味方でいること
・親として伝える、叱るべきことは伝えること
・相手にもしっかり気持ちを伝えること

その結果、周りが起こす行動や考えは私にはもうどうにもできません。
考えてもムダなこと。
でもどうにもならないことで心を乱されていた私は
自分の大切な人生の時間を、他人の課題に使っていたんですよね。

🧭私がフリーランスになる時も…

会社員からフリーランスに転身したとき、
親からは
「安定した職を辞めるなんて、もったいない」と残念がられました。
「家計が苦しくて家族がツラい思いをしたらどうしよう」と、心が揺れる日もありました。

でも、その“ガッカリ”や“不安”は、私がコントロールできることじゃない。
それは相手の課題。
「私がとにかく楽しく働いている姿を親に見せる」
「働き方を変えることで家族が一緒に過ごせる時間を増やす」
自分自身の課題に向き合い続けたことで、本気で踏ん張ってこれました。

だから今は、あの時の選択に後悔はありません。
自分の気持ちや課題にだけ集中して良かったと思います。

🌱他人の期待に応えるより、自分を信じて動こう

「相手の期待に応えなきゃ」
「がっかりさせたくない」
それって優しさでもあるけれど、自分の人生を止める理由にはしないでほしい。
誰かのためにがんばることと、誰かの期待で止まることは、全然違う。

「私はどうしたい?」
まずは、その問いにまっすぐ向き合ってみませんか?

💬あなたらしい働き方を、一緒に考えてみませんか?

フリーランスや副業に興味はあるけれど──
お金の不安、家族の反応、自信のなさ…。
ひとりで抱えていると、なかなか進めないものです。
でも大丈夫。道は、話すことで見えてきます。


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