「それっぽい台本」から卒業。AIで【自分にしか書けないリール】を作る方法

「それっぽい台本」から卒業。AIで【自分にしか書けないリール】を作る方法

記事
ビジネス・マーケティング
AIにリール台本を書いてもらったのに、
なんだか自分の言葉じゃない。

文章は上手なのに、なぜか心が動かない・・・

そんな経験はありませんか?

文章はきれい。
構成もちゃんとしている。
それっぽく感動もする。

なのに読んでいると、

「これ、私じゃなくても言えるな…」

と感じてしまう。

SNSマーケティングやInstagram集客に関わる中で、
そして私自身がAIを使って発信を作る中でも、
この違和感を感じることがありました。

でもある時、気づいたんですよ。

問題は、AIの文章力ではありませんでした。

AIに「物語そのもの」を考えてもらおうとしていたこと。

ここだったんです。
ChatGPT Image 2026年8月20日 12_07_14.png

物語のタネは、AIの中ではなく「自分の日常」にある


たとえば、

家族との何気ない会話。

いつもやっている習慣。

誰かに言われて、なぜか心に残ったひと言。

その時は何とも思わなかったのに、後から意味が変わった出来事。

ふと感じた、小さな違和感。

こういうものって、一つひとつはとても地味です。

「こんなこと、投稿にしても仕方ない」

と思って通り過ぎてしまうこともあります。

でも私は今、

そういう何でもない日常にこそ、その人にしか作れない物語がある

と思っています。

「すごい経験」がなくても、物語は作れる


SNSを見ていると、

もっと役立つことを言わなきゃ!
もっとすごい実績を見せなきゃ!
もっと目を引くことをしなきゃ!

そんな気持ちになりがちですよね。

でも、誰かの心に残るものって、必ずしも「すごい話」ではありません。

「それ、私もある~」

「なんだか分かる~」

「この人の考え方、好きだな~」

そんな小さな共感から、その人自身に興味を持つこともあります。
ChatGPT Image 2026年8月20日 12_09_11.png


だから私は、
バズる台本を量産することより、

「この人の発信を、もう少し見ていたい」

と思ってもらえる発信を作りたいと思うようになりました。

AIには「作家」ではなく、「一緒に見つける人」になってもらう


そこで、AIの使い方も変わりました。

「感動するリール台本を書いて」

と丸ごとお願いするのではなく、

まず、自分の日常にあった出来事を渡す。

そしてAIとの対話を通して、

「私は、なぜこれが気になったんだろう?」

「この時、本当は何を感じていたんだろう?」

「この出来事で、何が少し変わったんだろう?」

と掘り下げていく。

するとAIは、

自分の代わりに物語を作る存在ではなく、
自分でも気づいていなかった物語を一緒に見つける存在

になったのです。

この違いは、とっても大きかったです。

普通の日常を、見続けたくなる物語へ。

この考え方を、誰でも順番に実践できるように整理したのが、

「7SCENE METHOD™」(セブンシーン メソッド)

です。

普通の日常から小さな違和感を見つける。

感情を一つの物や行動に預ける。

何かをきっかけに、その意味が少し変わる。

そして最後に、主人公が小さな選択をする。

この7つの場面から、AIと一緒に60秒のマスター脚本まで育てていきます。

特別な経験も、文章の才能も必要ありません。

必要なのは、

「自分の日常にも、物語があるかもしれない」

と、一度立ち止まってみること。

AIに物語を作ってもらうのではなく、
あなたの中にある物語を、AIと見つける。

「今日、何を投稿しよう?」と外にネタを探しに行くのではなく、

「今日の中に、どんな物語があっただろう?」

と日常を見ることができたら。

発信は、少し変わっていくのかもしれません。

普通の日常を、“見続けたくなる物語”へ。

そのための方法を、7SCENE METHOD™にまとめました。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す