こんにちは。すずなり神社の神主、みやです。
寒さが続く2月ですが、立春を迎え、暦の上では春が始まっています。
この季節の変わり目は、運気の変化が起こりやすい大切な時期です。
今日は、2月に特に意識したい開運ポイントについてお話ししていきたいと思います。
私は神主として15年、1000件以上の方々の悩みや相談に向き合ってきました。
その経験から、2月に特に意識していただきたい開運ポイントが3つあります。
• 冬の終わりの大掃除で運気の通り道を整える
• 立春からの新しい習慣づくりで運気を呼び込む
• 過去の執着を手放し、春の新しいエネルギーを受け入れる
それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう。
冬の終わりの大掃除で運気の通り道を整える
まず、冬の終わりの大掃除についてです。
私たちの周りには目に見えない気のエネルギーが流れています。
神道では、この気の流れを整えることが開運の基本とされています。特に冬の終わりから春にかけては、新しい気が流れ込んでくる大切な時期。
この時期に家の中を整理整頓することで、運気の通り道が整い、新しい良い気を家の中に呼び込むことができます。
特に気をつけたいのは水回りです。水には穢れを祓う力があるとされています。台所やお風呂場、洗面所などの水回りをしっかりと掃除することで、家全体の気が清められていきます。
立春からの新しい習慣づくりについて
立春は文字通り春の始まり。
この時期に新しい習慣を始めると、その習慣が根付きやすいと言われています。
なぜなら、自然界が動き出す時期に合わせて、私たちの中の気も動き始めるからです。
たとえば、朝5分早く起きて深呼吸をする、寝る前に一日の出来事に感謝する時間を持つ、などの小さな習慣から始めてみましょう。
これらの習慣は、徐々に良い運気を引き寄せる土台となっていきます。
過去の執着を手放すこと
そして最後に、過去の執着を手放すことについてです。
春は新しい始まりの季節です。しかし、過去に対する執着や未練が強すぎると、新しい運気が入ってくる余地がなくなってしまいます。
この時期に意識したいのは、過去の出来事を「あったこと」として受け入れ、手放す作業です。
よく相談者の方から「過去の失敗が忘れられない」「昔の人間関係の傷が癒えない」といったお話を伺います。
でも、そういった過去の出来事も、すべてあなたを成長させるための経験だったのです。
それらを「ありがとう」という気持ちで受け入れることで、心が軽くなり、新しい運気を受け入れる準備が整っていきます。
過去の執着を手放す方法については、以下の動画で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
2月開運の注意点
このように、2月は年間を通しても特に運気の変化が起こりやすい時期なのです。ただし、ここで一つ注意点があります。
運気の変化は、必ずしも一気に起こるわけではありません。小さな変化の積み重ねが、やがて大きな運気の変化につながっていくのです。
また、運気の変化は人それぞれ異なります。同じ行動をとっても、その人の持つ運気や潜在意識によって、変化の現れ方は違ってきます。
そのため、自分に合った開運方法を見つけることが大切です。
実は、私たちすずなり神社では、お一人お一人の運気や潜在意識を丁寧に読み解き、その方に最適な開運方法をアドバイスする霊視鑑定を行っています。
2月の運気の変化を最大限活かしたい方、なかなか運気が上がらないとお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの運気の流れを読み解き、開運への道筋を示させていただきます。新しい季節を前に、運気の整理整頓をしてみませんか?
今日も皆様の幸せを心よりお祈りしております。
拝