さて、前回はお疲れ様的な話が主題だったので、
今回は5000万到達過程で重視していたことについて
少し触れたいと思います。
まず手法に関しては今さら言うまでもないと思うので割愛。
エントリータイミングはいつも通り3ステップFX準拠で進めていました。
で、です。
重要なのは、今月のボラはとにかくべらぼうに高かったので、
上がるにしても一時的に下がるにしても、今が手法の条件を
適用していい状況なのかの判別が非常に重要だったという点。
加えて言えば、ロシア・ウクライナ情勢における日本との
時差の関係もあって、割と深夜帯での値動き、もっと言えば、
「深夜帯に向けた値動き」が重要だった点。
深夜と言うか、それこそ早朝5時6時でも馬鹿みたいな動きを
したことは記憶に新しい人も多いのでは?
ともあれ、平時では今がどの国の時間帯かというのは、
主に経済指標や要人発言を意識する上で重要でしたが、
今回はいつどんな発表になるかわからない状況での
取引が多かったので、その辺りにも気を遣う1カ月でした。
取引環境的な意味で言えば、例えば小技としては通常の3ステップFXの
チャートとは別に、ローソク足からひげを消した状態での
チャートも用意していました。
ローソク足の終値の位置が重要になる局面も割とあったので。
こんな感じです。
どこを超えたのか、あるいは超えられなかったのかの把握の意味で、直近終値が見やすいのは何かと便利だったので、今月は手法チャートとは別にだしっぱにしてました。
上の画像でもそうだけど、直近終値に対して上か下かで、その後の推移が
決まってくるので、今月みたいに終始ボラがデカい相場かつ、
天井知らずの値動きの時には、「まだついていっていいのかどうか」を
把握する上でも重要でした。
ひげを出したままでも勿論わかるんだけど、どうしてもひげの長さなどの示唆で振り回されることもあるから、その予防策的な意味もあります。
長くなるので続きます。