プライベートで「遅刻は罪だから、私が相手に罰を与えよう」するとこじれるのかもしれませんね。

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コラム
それが会社で、業務開始時間に遅刻なら、お給料が減ったり昇給やボーナスの査定に響いたりすると思います。
自業自得です。


それが学校で、遠足のバスの出発時間や修学旅行の新幹線や飛行機の出発時間に間に合わなければ、置いていくよりほかにありません。
ギリギリセーフと滑り込んだとしても、先生にこっぴどく怒られてください。
二度があっても困ります。
普段から改めてください。


それは。
「そこに所属する以上は、その秩序やルールを守る」と言う、どちらかと言えば“義務に近いもの”です。

だけどプライベートでは。
それは「礼儀」です。


個人的に相手と一対一で、その時、その人に。
遅刻は「罪」だから、私が相手に【罰】を与えよう。と、すると。
なんだか、こじれるのかもしれませんね。


じゃぁ。
「約束を守らない」のはいいのか。

それは
“あなたの生き様”
です。



Healthy people, their changes without trying to change the opponent.
Unhealthy person operates the opponent, is trying to change.

健全な人は、相手を変えようとせず自分が変わる。
不健全な人は、相手を操作し変えようとする。


アルフレッド・アドラー


✎___
プライベートの意味・解説
プライベート【private】

読み方:ぷらいべーと
[形動]個人的な物事であるさま。公のものでないさま。私的。「―な用件で早退する」
[補説] 「仕事とプライベートを区別する」「プライベートを明かす」などのように、「私生活・私事(しじ)」の意で名詞的に用いることがある。
Weblio辞書
義務の意味・解説
ぎ‐む【義務】

読み方:ぎむ
1 人がそれぞれの立場に応じて当然しなければならない務め。「―を果たす」⇔権利。
2 倫理学で、人が道徳上、普遍的・必然的になすべきこと。
3 法律によって人に課せられる拘束。法的義務はつねに権利に対応して存在する。「納税の―」⇔権利。
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礼儀の意味・解説
れい‐ぎ【礼儀】

読み方:れいぎ
1 人間関係や社会生活の秩序を維持するために人が守るべき行動様式。特に、敬意を表す作法。「―にかなう」「―正しい人」「親しき中にも―あり」「―作法」
2 謝礼。報謝。

[用法] 礼儀・作法――「物を食べながら人に会うのは礼儀(作法)に反する」のように、人と接する時の態度の意では相通じて用いられる。◇「礼儀」は対人関係での気配りや敬意、慎みの気持ちにもとづく行動の規範である。「作法」は対人関係に限らず、礼儀にかなった一定の行動のしかたを言う。◇「年賀状をもらったら返事を出すのが礼儀だ」は「作法」では言えないし、「お茶の作法を覚える」を「礼儀」とは言えない。◇「作法を知らない」と言えば単にその知識がないだけである場合も多いが、「礼儀を知らない」では、敬意や慎みの気持ちがなく、常識に欠けることを非難する意が含まれてくる。◇類似の語に「行儀」がある。「行儀の悪い子」「行儀よくすわっている」のように、礼儀にかなった立ち居のしかたの意で使う。
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