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不義の意味・解説
ふ‐ぎ【不義】
読み方:ふぎ
1 人として守るべき道にはずれること。また、その行い。
2 道に背いた関係を結ぶこと。特に、既婚者が配偶者以外と肉体関係をもつこと。密通。「―をはたらく」
3 律の八虐の一。師や長官などを殺すこと。
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私は貴方と結婚するのなら、「母への怨み」とか「過去の人生の負債」みたいなものをもって嫁ぐのは嫌だと思いました。
2023/09/29
https://coconala.com/blogs/2997019/347936
ずっと、泥沼の中をもがいているようでもありました。
溺れる真似でもしたら、貴方が飛んできてくれないか。そんなことも考えましたが、私は、自分で何かを成したくもありました。
泥沼をずっと、もがき続けて。
私が、深淵の底で見つけたのは、何もできない。
何も持っていない私でした。
それは“私”なのです。
世間で生きるために必要な物は何もない。
何かを持ってすらいない。
ただ、それは私なのです。
何もない。
何をする必要もない。
それは“私”である。