本質の意味・解説ほん‐しつ【本質】読み方:ほんしつ1 物事の根本的な性質・要素。そのものの、本来の姿。「―に迫る」「―を見きわめる」2 哲学で、存在するものの基底・本性をなすもの。㋐偶有性に対立し、事物に内属する不変の性質。㋑実存に対立し、そのもののなんであるかを規定し、その本性を構成するもの。3 論理学で、思惟の対象を定義する諸限定。類・種のごとき普遍をさす。→実体 →属性 →本体Weblio辞書