常用漢字から「碍(がい)」が外れ、今のようになった「しょうがい」と言う言葉の漢字について、議論されています。それは本当に「害」なのかどうかです。

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昔(本来は。と言う説明もありました)は「碍(がい)」が使われていたそうで、これは「カベ」や「さしつかえる」を意味しているそうです。

常用漢字から「碍」が外れたことによって今のようになった。

ただ。
じゃぁそれは本人にとって「害」なのか。


ただし。
相手を憐れむように、漢字の使い方“だけ”を述べるような話ではなく。

本人はどのように考えているのか(当事者のことは当事者が決める)。
広く社会にとってそれは「どのように認知」されているのか。
そのものへの考え方、人々がどう向き合っているのか。
己は“何を意図して”その言葉を使っているのか。

「そう言うことを踏まえた議論が必要である」と言う話もありました。


問題がある(害悪な)のは社会かもしれない。

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問題(もんだい) とは?
1 解答を求める問い。試験などの問い。「数学の—を解く」「入試—」
2 批判・論争・研究などの対象となる事柄。解決すべき事柄。課題。「そんな提案は—にならない」「経済—」「食糧—」
3 困った事柄。厄介な事件。「新たな—が起きる」
4 世間が関心をよせているもの。話題。「—の議員」
goo辞書
害悪(がいあく) とは?
他に災いを与えるような、よくない事。害毒。「社会に—を流す」
goo辞書

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