「あの日のように」と「時代遅れだと思われるのは嫌」この二つが“己の中で”矛盾を生んでいるんじゃないですか。

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コラム
だからなんかこじれちゃうんでしょうね。
目の前に来て。
「そうじゃない!」みたいな。


それはさ。
その相手に言ってもしょうがないよね。

己の内側の問題です。



私はあの頃のように、過去の私を愛してもらいたいのではないのです。それは、貴方の成長(今)を否定している。と言うこと。
2025/01/14
https://coconala.com/blogs/2997019/517937

すれ違った思いに、もっとうまくできたら、伝えられたら。と。
もどかしい気持ちを抱えながら。

あの日の自分を受け入れられなかった。
それはきっと、同じなのです。

だけど。
あの日の私が。
未知を選んだことは。
“何か”を感じたそれを、信じたのだ。
そこで貴方が、見ていてくれるような。
私は、あの日のその私を信じているのです。
その選択を。

互いの夢を成長させて行けるような。
そんな関係に。
・・・
私はツインレイで誰かに崇められたい訳じゃないのです。貴方と共(対等)にありたいからです。
2024/07/19
https://coconala.com/blogs/2997019/449905

仮に、あの頃貴方が私に愛を告白してくれたとしても。
私はそれを受け取れなかったと思います。
受け取ったものをちゃんと持っていられるのか。
壊さずにいられるのか。

その愛はいつか、
失われたり。
何かを失敗したら、
取り上げられたり。
私より優秀な人がいたら、
私は不要になるのではないか。

そんなことばかり。
考えてしまうのです。
だから「受け取らない」を選択したと思います。

今にして思えば、あの頃の貴方はそれを知っていたかのようです。



私の“女”を、貴方が愛してくださるのです。
2024/04/17
https://coconala.com/blogs/2997019/415389

私は貴方にふれられて、輪郭を思い出すのです。
・・・
「貴方に愛されている“その私が”この地球上に存在する。その事実(存在)を、私が受け入れる」のが、難しかったように思います。
2024/11/21
https://coconala.com/blogs/2997019/497847

最初の頃は、なんだか「私ではないものにならないといけないのか」とも思っていました。

でも。
そうじゃないんだな。と思って。

だけど。
じゃぁ。
じゃあ「私でいいのか」みたいな。
それをずっと。

...

だけど。
「今の方が幸せだ」と。

“あの日のよう”に相手に「幸せにしてもらう」と思って過去を追いかけてはいけないのだと。




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