「私に似合う髪形」

記事
コラム
少し前(何年か前、と言う年単位かもしれません、そんな風に時期がうろ覚えになるような感じです)、にココナラブログで。

美容関係の仕事をされている方の記事だったと思うんですけど。
(この方だったような……と言うのはあるのです。ただ。時期がうろ覚えなのもあって、記事の再確認はしていません。申し訳ございません)


「お客さんの(求める)希望に変化を感じていた」

と言うお話がありました。


***

いわゆる。
「あの芸能人と同じ髪形で」と言うものではなく。

「私に似合う髪形(を、探している/欲している)」


心の変化を。
気持ちの持ち方を。

個々が、己を。
どのように表現するのか。

そんな風に変わってきている。と。

そこで、己も今(現在の仕事)のような方向性に向き合うことに決めた。


***

今後「それが必要だ」と確信したのでしょう。

すごい方なんだな。と、私は思いました。


その時私は。
決して、スピリチュアルがどう(それが一番理解がある)とか。
そう言うものではないな。と、思いました。

人々は現実を生きているのです。

心が欲するものを捉えていたのです。


そして。
この方はその変化を感じて。

受け入れて。
受け止めて。

そして己に昇華していったのだろう。と。

それが社会への循環をもたらすような。

✎___
昇華(しょうか) とは?
[名](スル)
1 固体が、液体を経ないで直接気体になること。樟脳 (しょうのう) ・ナフタリン・ドライアイスなどでみられる。→凝華
2 物事が一段上の状態に高められること。「作品への執念が芸術に—される」
3 精神分析の用語。性的エネルギーが、性目的とは異なる学問・芸術・宗教などの活動に置換されること。
[補説]1 と逆の、気体から固体への相転移を指す場合もあるが、これは近年「凝華」に改められつつある。
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循環(じゅんかん) とは?
[名](スル)
1 ひとめぐりして、もとへ戻ることを繰り返すこと。「市内—バス」
2 血液やリンパが体内をめぐること。「血液が—する」
3 流体力学で、ある閉曲線上で流体の速度の接線成分を積分した値。
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***

「先見の明」とは言いますが。
✎___
先見の明(せんけんのめい) とは?
《「後漢書」楊彪伝から》事が起こる前にそれを見抜く見識。先見の識 (しき) 。
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「現場の声」って、大事だなって。思います。

そして。

それを受け止める人の度量も。

✎___
度量(どりょう) とは?
1 物差しと枡 (ます) 。転じて、長さと容積。
2 他人の言行をよく受けいれる、広くおおらかな心。「—が広い」
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