ータロットカードと私― 「優先順位」

ータロットカードと私― 「優先順位」

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カードを引いて…。
 .愚者~21まで並べて(それをマンダラと言うそうです)
 .そのまま集めて
 .それをひっくり返して気のすむまで混ぜて
 .整えた上から4枚引きました
 .そのあとまとめてあった束をひっくり返して一番下

20241205.jpg
1、2、3枚目:「X 運命の輪」「XVII 星」「VIIII 隠者」
4枚目:「II 斎王」
まとめた束の一番下:「XIII (名前のないカード)」

運命の輪にこれでもかと愛を注ぎ照らす。
しかし、本を読む手を止めて女性が見ています。
下の段はお掃除中の死神。

それはそれで何か厳しいような。

女性の背中に卵があります。
やりっぱなしではなくまとまるような。
どこかに光を当てるような。

収穫を見据えたものでないと駄目なのかもしれません。
一点に集中するような。

そう言えば。
そんな風に1つに決める必要があることもあります。
何かをバラくような真似ばかりではなく。
己の光を見つめながら。


「優先順位」


✎_________
優先順位
ウィキペディア(Wikipedia)
―――――
優先順位(ゆうせんじゅんい、優先度、英語: Priority)とは、ものごとが優先される順番のこと。優先順位付け (Prioritization) は、項目や活動を、それぞれの相対的な重要度の順に並べる行為である。意思決定や計画につながる過程のひとつ。

...

現実的には、最大の価値があるものが判明していないとか、動いてみないと分かってこないということもよくあり、価値観や優先すべき事項を見極めることが必要でそこから目標が立てられる。目標がなければ、近くの確実な結果が得られる選択肢にしか目が向かず、長期的な結果を出しにくい。 ~中略~ 人には無限の時間はないため、優先される事を見極める必要が出る。

✎___
相対的(そうたいてき) とは?
[形動]他との関係において成り立つさま。また、他との比較の上に成り立つさま。「—な価値」「物事を—に見る」⇔絶対的。
goo辞書
絶対的(ぜったいてき) とは?
[形動]他の何物ともくらべようもない状態・存在であるさま。「—な信頼を得る」「—に有利な立場」⇔相対的。
goo辞書



カードが置いてきぼりに……。5/22
https://coconala.com/blogs/2997019/304684
カードを1枚 「XVII 星」
https://coconala.com/blogs/2997019/313246
カードが……2枚。「番号なし 愚者」と「VIIII 隠者」
https://coconala.com/blogs/2997019/312160
カードを2枚 「VIIII 隠者」と「II 斎王」
https://coconala.com/blogs/2997019/314611
カードを1枚 「XIII (名前のないカード)」 5/23
https://coconala.com/blogs/2997019/305032

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