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きずな【絆・紲】
馬・犬・たか等をつなぎとめる網。転じて、断とうにも断ち切れない人の結びつき。ほだし。「恩愛の―」
ほだし【絆(し)】
(1)自由を束縛するもの、「妻子が―となる」(2)馬の足にかけて、歩けないようにする縄。▽動詞「ほだす」(=まといつく)の連用形から。
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岩波 国語辞典 第4版
ウィキペディア(Wikipedia)
絆
絆(きずな、きづな)は、本来は、犬・馬・鷹などの家畜を、通りがかりの立木につないでおくための綱。しがらみ、呪縛、束縛の意味に使われていた。「ほだし」、「ほだす」ともいう。
人と人との結びつき、支え合いや助け合いを指すようになったのは、比較的最近である。