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時間探偵
HOME / 時間探偵 / ひながなとカタカナ 二つの表意文字の謎
~中略~
神代文字
歴史では、日本古来の文字はなかった事になっているが、神代文字(じんだいもじ)の存在は、議論され続けている。
神代文字とは、漢字伝来以前に古代日本で使用されたと紹介された多様な文字、文字様のものの総称である。
ほとんどが偽物だという評価だが、現在も神社の御神体や石碑や施設に記載されたり、神事などに使われている。
―以下略―
神代文字 ウィキペディア(Wikipedia)神代文字(じんだいもじ、かみよもじ)とは、漢字伝来以前の日本で使用されたとされる様々な文字の総称である。江戸時代からその真贋について議論の対象となっており、現代の研究水準において存在の確証が得られているものは全く無い。
概説
~中略~
鎌倉時代のころから朝廷の学者によって研究されたほか、江戸時代にも多くの学者に研究されたが、近代以降は現存する神代文字は古代文字ではなく、漢字渡来以前の日本に固有の文字はなかったとする説が一般的である。その一方で、神代文字存在説は古史古伝や古神道の関係者を中心に現在も支持されている。
明治のころまでは、単に「古い時代にあった(未知の)文字」という意味で「古代文字」と呼ばれるものもあり、遺跡や古墳、山中で発見された文字様のものがそう呼ばれた。この例としては、筑後国で発見され、平田篤胤の著書で有名になった筑紫文字、北海道で発見されたと主張されたアイノ文字等がある。