「木を隠すなら森の中」を調べてみたら、有力な由来説がちょっとベビィでした。

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木を隠すなら森の中
読み方:きをかくすならもりのなか

物を隠すには同種の物の群がりの中に紛れ込ませる方法が最適である、という意味合いで用いられる慣用的な言い回し。

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有力な由来として上げられていたのが、イギリスの推理小説から来ている。と言うお話でした。

推理小説……。
私は、怖いのはよほどでないと読みません。←聞いてない(笑)
推理もしないでそのまま読みます。←意味ない。
ただし、よっっっっっっっぽど興味がわかないと見ないです。←念押しか。

「ブラウン神父の童心(The Innocence of Father Brown)/ 折れた剣(The Sign of the Broken Sword)」
著:ギルバート・ケイス・チェスタトン

「Where does a wise man hide a leaf? In the forest.(賢い男が木の葉を隠すならどこに隠す?森の中さ)」

***

賢い人は葉をどこへ隠す? 森の中だ。森がない時は、自分で森を作る。一枚の枯れ葉を隠したいと願う者は、枯れ葉の林をこしらえあげるだろう。
死体を隠したいと思う者は、死体の山をこしらえてそれを隠すだろう。

賢い人は、「自分で森を作る。」


……。
じゃぁ、死体の山を作る人は……?

これはミステリーですね。←

読んでみたら面白いのかなぁ……。

でも、怖いのはちょっと……。
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