コロナ世代の子は将来、そこに生まれた負の感情を自分で癒す事になるのだろうか?
記事
コラム
例えば、氷河期世代と言うとある程度世間に説明が付くものはあります。
それを自己責任だろ。と言ってしまえばそれまででしょうが。
「生まれた時代が悪かった」で片付けていい問題でしょうか?
救済措置は必要か必要じゃないのか。
その場ではわからないかもしれません。
でも、そこにはもっと必要なものがあった。と、今になって議論されるものはあります。
そうやって繰り返してきた歴史もあるのでしょう。
今の子ども達ならコロナ世代。とでも言うのでしょうか?
もちろん、それで不幸。とは言いません。
コロナでこれができなくてかわいそう。とは言われたくないとも思います。
大人の視点で、同じ経験が有益か。と言うと違うことだってあります。
子どもの意見で、親が家にいてくれて嬉しい。と言う話もありました。
家族の時間は何をもたらしたでしょうか。
でも、確かに失われたものはあります。
それがもし、将来に影を残した時。
彼らは自分で自分の負の感情を癒すことになるのかもしれません。
その時、「生まれた時代が悪かった」と、言うだけでは、ちょっと足りないんじゃないかな。と、私は思うだけです。
まぁ、今の子たちが大人になる頃、私がすでに死んでいれば心配はいらないでしょうけど。
一応、時代の当事者ですからね。
でも、これが政治家なら、自分が死んだ後のことなんか知らん。と、機能不全を起こすのが目に見えている年金制度にテコ入れはしないのだろうか?
まぁ、日本国家というのは、「人口が減る」と言う観点に舵はなかなかきれないそうです。
巡り巡ってツケを払うのは誰なのだろうか?
でも、コロナ世代の子どもたちはこれから救済を迎えるはずです。
なんたって規模が規模です。
必要なアフターフォローは行うはずです。
コロナをなかったことにすることはできないでしょうからね。
そうなると割を食うのは……私たちでしょうかꉂꉂ(˃▿˂๑)爆笑