貴方から来ているそれは見えない。
でも、あるのだ。
何か力があれば見えるのかもしれない。
そうなっても、心はこの手には掴めない。
だから私は感じていたい。
私には見えないままでいいのだ。
見えないそれが、あるのだ。と。
気持ちを重ねていけるなら。
私は、それを信じるのだ。
貴方を信じて生きていたい。
貴方から来ているのです。
私に手放せるものではありません。
その瞬間は、もう何もいらないのです。
世界が無くても構わないと思えるのです。
私は、それが、永遠であるように感じるのです。
それが永遠で構わないのです。
でも、地球上で永遠を証明するのは難しいです。
だって、貴方と再会した訳ではありません。
ただ、
もしかして、
魂はそのように幸せだったのでしょうか?
心だけで幸せでいられるような気持ちで、私はそんなことを考えるのです。