貴方と地獄行き

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コラム
私は私の学びの中で、「フレームを超える」と言うのが課題の1つだったな。と思いました。(これを読んだ人に誤解のないように、念のため申し上げます。ただ手放すとか、忘れればいいと言うものではありません。)
そこに頼らなくても、できるようにする。と言いますか。
ある意味で、自分を出すような感じです。チャレンジでもあります。
敷かれたレールを行くのか、自分でレールを敷くのか。
それはほかの課題に共通するものでもありました。

私が私だと思っている私、は。
あくまで過去の行動に基づくもので、そこに限定し、固定されるものではなかったようです。
もちろん、当時はそれが必要だったのです。
だからこそ、今、私はそれを超えていく。
そこに生まれるのは「私」です。
どこまで行っても、私でした。

貴方はそれを知っていたのでしょうか?
私の知らない私のポテンシャルを。
何度目かの追い込みですかね? 追い込み件数は内容がグレードアップされて増える一方ですけど。

まぁ、夏休みの宿題は最初にちょろっとやって、最終日の数日前に頑張る子でした。
課題は締め切りの前日に終わらせることができるようになりました。なんなら当日の朝にやってます。もちろん、準備に日数がかかることはあります。それは別です。
そして、締め切りまではなんだか遊んでいる、と言うと聞こえは悪いですが、別のことを考えていることがほとんどです。
……。まぁ、それは構成があるからできることですけどね。

と、言う学びは終わったんでしょうね。
「それに気が付いた日=締め切り日」とか、何考えているんですか。
ほんとーにスパルタですね。
迷う時間は不要だと?
私は時間を征服している気分にすらなります。

詰まるところ、私はどこにいても生きていけるようです。自分なりに。
……。
あれ? そーゆうこと?
これから私はどこに連れていかれるんでしょうか……。
まぁ。いいでしょう。私のモットーは、

「わざわざ世の中をよくする必要はありません。地獄で生きていける人間が増えればいいのです。」

なのですから。

……。
貴方を地獄のような目に合わせられるのは私だけです。←


***

ところで私は日記のお休みを所望したはずなのですが……。
え? それは認められないの?
毎日更新しろと……。
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