【AIと暮らし⑧】2,251万件の流出のあとで、ハムが真っ先にやったのはパスワードの使い回しをやめることでした

【AIと暮らし⑧】2,251万件の流出のあとで、ハムが真っ先にやったのはパスワードの使い回しをやめることでした

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IT・テクノロジー
どうも、FXハムラットのハムです。

10月、ソフトウェア会社のソースネクストで、2,251万件を超える会員の情報が流出したと報じられました。退会した人の分も含まれ、パスワードも漏れています。
会社は、同じメールアドレスとパスワードの組み合わせをほかのサービスで使っている人に、変えるよう呼びかけています。



ハムがこの件で気になったのは、「流出したのは1社なのに、困るのは別のサービス」という点です。
同じパスワードを使い回していると、1か所から漏れた組み合わせで、ほかのサービスにも入られてしまいます。AIを使えば、こうした組み合わせを大量に試すのも難しくありません。



そこでハムは、次の順で見直しました。
まず、お金に関わるもの。銀行、証券会社、FXの口座。ここは全部、別々のパスワードにして、2段階の認証も入れます。
次に、メール。メールに入られると、ほかのサービスのパスワードを変えられてしまうからです。
最後に、そのほかのサービス。パスワードの管理アプリに任せて、使い回しをなくしました。



全部を一度にやらなくても大丈夫です。お金とメールの2つだけ先に変えるだけで、守れる範囲がぐっと広がります。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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