【製品紹介⑩】6つの時間足の目線をパネルで並べる e-DowgatorPro2

【製品紹介⑩】6つの時間足の目線をパネルで並べる e-DowgatorPro2

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マネー・副業
どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。

5分足では上昇なのに、4時間足では下降。
時間足ごとに目線がばらばらで、どれに従えばいいか迷うことがあります。

e-DowgatorPro2 は、ダウ理論で今の目線を上昇か下降かに自動で判定して表示するインジケーターです。
旧版の e-DowgatorPro の機能を引き継いで、初めての方でも目線を迷わず読めることを優先して作り直しました。MT4版とMT5版の両方が入っています。



一番の変更は、パネルです。

1分足から日足まで、6つの時間足の目線を1枚のパネルに並べて、色分けで表示します。
今のチャートの時間足と上位足の目線がそろっているかを、時間足を切り替えずに確かめられます。

パネルは折りたたむことができて、設定の一部もパネルの上で変えられます。



もう1つ、今回新しく足したのが目線の転換ラインです。

チャートに線を1本引いて、その線より下にレートがあれば今の目線は下、上にあれば上と判定します。
どこで目線が変わるのかが見えるので、手仕舞いを考える目安になります。

この線は、相場の動きに合わせて変わります。



ほかの機能です。

トレンド転換の初動を見つけたら、矢印のサインで表示します。
そのときにアラートとメールとスマホに通知して、チャートにも通知の記録を残します。

押し目と戻りの目安として、フィボナッチの38.2%から61.8%をゾーンで表示します。

判定は確定した足で行うので、出た表示があとから書き換わることはありません。
高値と安値の判定は、ヒゲで見るか実体で見るかを選べます。
通貨ペアと時間足は選びません。ゴールドや仮想通貨にも使えます。



使い方の一例です。

まずパネルで全体の目線を見ます。
今の足、たとえば5分足と、上位足の4時間足の目線が同じ向き。そこでトレンド転換の矢印が出たら、押し目や戻りのゾーンの端まで待ちます。
ゾーンの端にレートが近づいたら、取引を考える。転換ラインは手仕舞いを考える線にします。

ゾーンや転換ラインは目安です。そこで必ず止まったり反転したりするわけではありません。売買の判断はご自身でお願いします。



e-DowgatorPro2 の出品ページは、こちらです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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